スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
詭弁の典型
その前に当たり前のことを敢えて確認しておくと、「百人斬り」報道が記者のでっちあげであるという否定派の主張は訴訟を通じて粉砕されました。特にN少尉の方は南京攻略戦終了後も積極的に「百人斬り」について語っていること、また小学校での講演で捕虜の据物斬りをやったと話していたことは複数の証言(裁判後に明らかになったものを含む)により裏づけられています。もちろん、当人が「やった」と言っているからといって直ちに「やった」ということになるわけではありませんが、「やった、と言っていた」という証言も複数あり1件のみとはいえ「やっていたのを見た」という証言(いわゆる望月手記)もある以上、「やった」という当人の主張を覆すには相当な反証が必要です。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090102/p1




 さてさて、これを一読すればわかるが、論理的に矛盾をきたしている。
 新聞記事に掲載されていたのは「両少尉が軍で戦って百人斬りを行っていた」ということだ。「裁判で百人斬りは事実」として認定してしまっている点である。(※ 別解説)
 また「捕虜の据え置き斬り」についてであるが、これについて「捕虜殺害をしたことがある」についてだけは事実だ。

 apeman先生の脳内事実と論理構造を解りやすく羅列すると、

(1) 戦場において百人斬りを行ったのは記事どおり行ったのは事実である。
(2) 捕虜殺害は事実である
(3) だから百人斬りは事実なのであり、反証は難しいのである!

宇宙一のバカですか?

 だからさ。チラシの裏に書く前に、見直したほうが良かったんじゃねえの? っていった意味で、わざわざ論理学の問題を出してあげたんですよ。
 あんたらのクソ論理なんか100人中10人ぐらいのアホにしかわからんよ。その10人がこぞって集まっているだけだから。ま、本当に。 
 こんな人が常識とかいうのは、少し常識がまったく人とは違っているみたいですね〜。

 潜水艦さんが、ダメダメ言うのもわかる。

 
 まあここまで分解すればわかるでしょうけれど、っていうか解らなければ本当頭がどうにかイカレてるのかもしれんが、彼らの矛盾した主張を指摘しましょう。

 では解説しましょう。

 (1)と(2)はマッタク違った事例であります。
 (1)は戦闘中。(2)は捕虜殺害行為です。

 ここから。apeman先生脳内では、以下のことが言えます。

a.両立の論理的矛盾
 (1)を事実認定とするなら、(2)は別件になり100人斬りではない。
b.片方認定の論理的矛盾
 (2)で100人斬りであるというなら、(1)は事実認定はできないことになる。
c.総合数の論理的矛盾
 (1)と(2)で100人斬り競争が発生しているのなら、総勢200名は斬っている計算になる
d.主張の矛盾
 (1)および(2)は別件であるが、最後の主張にまとまっている癒着がないため、a〜cにより各種矛盾をきたしていて、最後の結論が意味不明  



 ここまで論理的に矛盾をきたしているのに、apeman先生たちのところのコメンテーターは揃いも揃ってカスばかりだとしか言いようがない。
 
 apeman先生さんよ〜

 これらの矛盾。

 どれも100人斬りとしてあんたらの脳内では片付いているのなら、総勢400名以上は、たった二人でたたっきっているんだぜ(笑)。
 つまり、100人斬りとしても矛盾しているわ。

 よく言うじゃん。論語読みの論語知らずと。
 なんか脳内で適当に組み合わせるから、基本的に主張がおかしくなっている。
 まあ、PCプログラマーには絶対になってはいけない人ですね。
 基本的な常識をわきまえていたら、「事実として認定」なんてされてないのが、一目瞭然なんだがな。

 さて、俺は以上から矛盾なく言わせてもらうなら

「戦闘中に100人斬り競争をして、敵中国兵をバッタバッタと倒した両少尉には三国志にも出てくる「関羽、張飛」らの軍神に等しい」

 ということを認めましょう。

apeman先生も満足でしょう(プッw)

 だから捕虜殺害による100人斬りなどは異論で排除すべきだ!
ですね。

 「裁判所も100人斬りが事実と認めたとapeman先生は言い張るのですから、当然、その他である「捕虜殺害」が百人斬りは異論であることは間違いないわけで。
<補足>
※ 何にも知らない人に解説しますと、このアホ連中の裁判解釈では「百人斬りが事実」とされていますが、これは大きな間違いです。
 「彼らの発言が事実」であるだけで、それを記事にしたからといって名誉毀損とはいえないというだけで、「百人斬りが事実」ではありません。

 ちなみにこの部分をapeman先生は、嘘であるといいましたが、「100人斬りの話のベース」は「証言集である」ので、「彼らの発言=話のベース」が事実であると主張していることには代わりありません。

1)裁判所は、報道通りの「百人斬り」が行なわれたなどとは認めていない。そもそも被告側もそんな主張はしていない。
2)他方、「百人斬り」報道の背後に、そのベースとなったような事実があったことは認めている。
 の2点が分からない人間がいるわけだ。「特定日本人」ってことかな?


 さて、このエントリーをわざわざ立てたのは、二つ。

一つ目。
 ナナバカ君初め、先生の考えが浸透していないこと。1)は裁判所の記述を見れば、apeman先生の言うとおり、また俺の言うとおり、「100人斬りは認められていない」ということである。実際否定論はこれ以外の何もんでもない。
 しかしマッタクこれを理解しないアホウが、なぜかapeman先生の信者には多い。

二つ目
 その原因は、おそらくapeman氏の「100人斬りは可能」というアホ理論に繋がると思われるところだ。
 つまり、1)を見ていれば、必然的に否定論になるのはゴク当たり前である。
 が、ここでなにをトチくるっているのか、「100人斬りは可能」であり「裁判で100人斬りは正しい」なんてトンでも論をほざいている矛盾を抱えている。

 100人斬りのベースの話が事実だとしても、そのベースの話は事実であるか? には裁判は答えてはいない。また、そのベースの話で100人斬りは実証されない。

 
| Ryogo Sirokaze | 13:50 | comments(52) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 13:50 | - | - |
Comment
あんたとApmena氏のやりとりをずっと見てきたけど、あんた、Apeman氏の説明を全然理解できてないんだね。あれだけ何度も何度も説明されてるのに。
理解できてないものに的確な反論ができるわけがない。
この記事まるごとあんたの独り相撲だよ。
Posted by: 見物人 |at: 2009/01/04 2:24 PM
>>見物人
おやおや?
どこがどう的確ではないと?
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/04 2:29 PM
>宇宙一のバカですか?

これは君にこそふさわしい称号だね。よくもまあ、これだけデタラメばかり言えるもんだ、と感心するわ。
Posted by: Apeman |at: 2009/01/04 2:39 PM
>新聞記事に掲載されていたのは「両少尉が軍で戦って百人斬りを行っていた」ということだ。「裁判で百人斬りは事実」として認定してしまっている点である。(※ 別解説)

はい、これがもう嘘。別解説の部分も含めて。高裁判決は次のように認定している。

>南京攻略戦当時の戦闘の実態や両少尉の軍隊における任務,1本の日本刀の剛性ないし近代戦争における戦闘武器としての有用性等に照らしても,本件日日記事にある「百人斬り競争」の実体及びその殺傷数について,同記事の内容を信じることはできないのであって,同記事の「百人斬り」の戦闘戦果は甚だ疑わしいものと考えるのが合理的である。
> しかしながら,その競争の内実が本件日日記事の内容とは異なるものであったとしても,次の諸点に照らせば,両少尉が,南京攻略戦において軍務に服する過程で,当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず,本件日日記事の「百人斬り競争」を新聞記者の創作記事であり,全くの虚偽であると認めることはできないというべきである。

これを読んでも
1)裁判所は、報道通りの「百人斬り」が行なわれたなどとは認めていない。そもそも被告側もそんな主張はしていない。
2)他方、「百人斬り」報道の背後に、そのベースとなったような事実があったことは認めている。
の2点が分からない人間がいるわけだ。「特定日本人」ってことかな?

出発点が嘘っぱちだからその後も当然嘘っぱちだらけ。
Posted by: Apeman |at: 2009/01/04 2:44 PM
>>apemanさん
1)裁判所は、報道通りの「百人斬り」が行なわれたなどとは認めていない。そもそも被告側もそんな主張はしていない。
2)他方、「百人斬り」報道の背後に、そのベースとなったような事実があったことは認めている。

 の2点が分からない人間がいるわけだ。「特定日本人」ってことかな?


 その通りです。

 そんなことは解ってます。
 つうか、今まででそう主張しています。

 ですが、いつまで〜もapeman先生のところに反撃する俺にむかついているのか、その事実すら認められず、それを認めないナナバカ君を、何度もコピペするので、電波飛ばしてアホ主張をしただけです。

 あなたのお仲間の電波君をなんとかしてください(笑)。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/04 3:06 PM
apeman先生がいうまでもなく、これと同じ事をなんども言ったんだがな・・・・・・。
いやねえ。ナナバカ君はいつまで〜も「事実があった」「事実があった」と言っているんですよ。
 それであの裁判は「百人斬りを事実」だと言っているわけですよ。
 「言ったという事実」apeman先生流にいえば、「ベースとなった事実」があることは認めてるんですが、それが事実なだけであって、100人斬りは事実ではない。と何度言っても認めないアホが一匹いたんですよ。

特定日本人っていうか、apeman先生。
1)を主張しているのは、あんたの信者ですよ。なんとかしなさい。

 ゆえにですね。
 apeman先生が信者に誘導してそのような基本的なことさえ抑えられない論理展開をしていることが1点目。
 2点目。
 それが指し示す事実は一つ。

百人斬りは事実認定できない。

 ですよね?
 であるならば、否定派に根拠がないということ自体がおかしくないですか?
 あくまでもベースの事件はベースの事件であって、100人斬りは可能であるということは事実ではないことはapeman先生も認めているんでしょ?
 であるならば、「事実として認識できないものは事実ではない」という至極真っ当な結論に至るのが普通じゃないですか?
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/04 3:17 PM
ところで、「その当時。軍隊で捕虜の処刑を行う人が、少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていたであろうことは容易に想像がつく」というインチキについては釈明は無いわけ?
Posted by: Apeman |at: 2009/01/04 6:20 PM
>>少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていただろうという推測はインチキ

 やれやれ。
 まさか、二等兵とか捕虜処刑に携わってないとでも言うのだろうか?
 一つ。別例であるが、沖縄戦において、捕虜を処刑する際、「兵にやらせればいい」みたいな形で、二等兵が処刑を行っている事例を紹介すれば、apeman先生のインチキ病も直るでしょう。

ロイド兵曹を最初に刺突したのは、藤中二等兵曹
http://www.news.janjan.jp/area/0702/0702109815/1.php
 ま、結局少尉に関しては、「捕虜に手を下した描写があるので、少尉が捕虜を殺していない」とは俺は一言も言ってないから、あれなんだが。
 問題点は、100人も斬っているという点。捕虜100人を斬るというのは、それだけで、最短1分としても1時間40分かかる代物。
 常識で考えれば、これをやっていたとする解釈は不可能。

 ところで、apeman先生は、
「否定論に根拠がないといっておるうえ、百人斬りに事実認定はされていない認識」
 でありながら、
「百人斬りは事実である!」
 なんて、意味不明のうわごとを言っている件ですが、そこの部分は、どうなのですか?

 ナナバカだけが悪いとは思わん。apeman氏の論理が、上のように矛盾を抱えているからナナバカは自分に都合の良い部分しか見てなかっただけだと思える。であるにしても、矛盾をしている。
 すなわち、裁判から「百人斬りは事実ではない」という真っ当な結論を出しているにも関わらず、裁判で「百人斬りは事実である」なんて主張をしていることである。

 いったいどっちなんですか? 
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/04 8:22 PM
平成21年もサヨク三昧かね(´ー`)y-~ 

明日から仕事始めのひとも多いだろうにご苦労様なことだねぇ。カリカリせずに外食でもしてきたらどうだい?
こっちでも書かせてもらったがね。
http://srsa.jugem.jp/?eid=641#comments

>見物人
>あんたとApmena氏のやりとりをずっと見てきたけど、あんた、Apeman氏の説明を全然理解できてないんだね。

すまねぇが、俺もさっぱりわからんのだw 読めたんなら解説してくれんかね? 殺人ゲームで据えもの斬りなら、新聞記事自体はデタラメとなるわけね。新聞記事通りならドラゴンボールみたいな話だけど戦闘行為だから合法ね。

つまりな、やらにゃならんのはこうだ。
まず、斬ったかどうかの確認。斬ったとしてその理由の確認。これは殺人ゲームだったか自衛行為や戦闘の結果かどうかね。斬ったとして、そのおおよその人数の確認。何十人か数名か? 他の部隊まで協力して何十人と斬ったか、直接戦闘した敗残兵数名か?

そのへんはっきりさせておくれよw 当時は日本軍の浸透突破戦術で後方に置いてけぼりにされた中国敗残兵たちが、後続する日本軍部隊を襲ったりもしてたんだぜ。
戦時国際法としちゃ、捕虜として正式に受け入れた後の殺害は違法だけど、戦闘の継続としての殺傷は合法だったよな? ま、グレーゾーンの話にはなるが、一方的な「虐殺」とかとはまた違う話だよな。

>出発点が嘘っぱちだからその後も当然嘘っぱちだらけ。

それ、apeman先生が嘘っぱちなんだよw「否定したりするには材料が足りん。」と言ってるだけで宗教サヨクにお墨付き与えたわけでもない。電波の御仁にも言ったが、裁判所は歴史の評価とかする場所じゃなくてルールブックに従って案件処理するだけの場なのよね。
法治主義も知らず「大岡裁き」を期待してたなら江戸時代に行きなさい。もしくは人治国家の中国だね。
(´ー`)y-~ 

アンタが痴漢冤罪で捕まって有罪判決になっても、「事実の有無に関係なく判決を受諾します〜♪」ってくらい裁判を信頼してるなら別だがね。

>ところで、「その当時。軍隊で捕虜の処刑を行う人が、少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていたであろうことは容易に想像がつく」というインチキについては釈明は無いわけ?

おや、またまた先生が話題のスリカエにうつりましたな。このままだと果てしなく話題を変えていくよ。しまいには「パンダはかわいいと思いませんか?」なんてレベルまで行きますぞw 
つーか、いい加減諦めてこう言いなよ。

「新聞記事は戦意高揚のデタラメ記事です!!イラク戦争であったのと同じ!! でもベースとなる殺人ゲームはありました!! 数人か数十人か、協力した他の部隊が居たかどうかも不明。南京裁判でそのへん追求されたかもわかりません!! とにかく日本兵が中国兵を斬ればみな虐殺なのです!!反省しましょう!!」とかね。いつまでも「もにょる」のはやめとくれ。
(´ー`)y-~ 

他人様に「インチキ」とか「嘘つき」なんて単語を気軽につかうほうが、日本人の常識としちゃ異常なのよ。中国人とか朝鮮人はどうなのか知らんけどね。宗教サヨクは「日本人でないところの自称知的エリートっぽい何か」らしいから、あっちのメンタリティなのかもしれんがね。
長野聖火リレーで中国知識人がチベット非難するコメント言ってひんしゅく買ってたけど、先生も同じなのよね。自覚なしかね。
中国人の嫁さんに感化されたとか、かねw

いい加減に簡潔な説明をせよw でないと、アンタは日本を右傾化させようとしてる逆工作員と認定するよw
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/04 9:14 PM
>sirokaze

信じられんわ。あんたには他人と議論する資格ないよ。

>まさか、二等兵とか捕虜処刑に携わってないとでも言うのだろうか?

そんなこと、Apeman氏はじめ他の人が一度でも言ったかよ?
あんたはこう言ったんだぞ?

>日本軍が捕虜処刑に関して、直接少尉階級が行うことを証明しなければならない。そんな文献は一つもない。

これに対しての反証として、「少尉階級」が直接捕虜を処刑した「文献」をApeman氏らが提示したんだろうが。
この時点であんたの完敗なんだよ。
これで誤りを認めればまだいいが、このコメントは何?

>ま、結局少尉に関しては、「捕虜に手を下した描写があるので、少尉が捕虜を殺していない」とは俺は一言も言ってないから、あれなんだが。

言い訳にすらなってねえよ。
素直に自分の誤りを認めればすむ話だろうが。
そもそも、日本語が崩壊しすぎ。「手を下した描写があるので」「捕虜を殺していない」?はあ?

あんたは知識面でも理解力の面でも品性の面でも、他人と議論する資格がないよ。
Posted by: 見物人 |at: 2009/01/05 12:09 AM
>>見物人
意味不明なことはさておき。
あのさあ。
確かにこちらが意図したのと違ったことは謝罪すべきだね。

それは多分apeman先生が言っているのと同じようなこと。

「「少尉」階級だけが「捕虜斬り」を下すという命令文書があるのか?」

 という限定をしておかなかったのは非常にまずかった。これは素直にお詫びする。
 しかし、それで同様の謝罪を迫るのならば、
「いつ少尉以外の下層階級のみの人間だけが捕虜殺害をしたなんていった?」
 と俺は問いたい。
 この意味で、限定条件をつけてないことは確かだ。

 また、見物人は見物人とはいえないねえ。
 実際に少尉が捕虜を殺さないとは一言も言っていない。捕虜を殺すためのそのプロセスに、少尉という人間がやるより、それをやるに相応しい人間がたくさんいるということを主張しているのみだ。
 それらを差し置いて、100人斬りすることなどありえないという主張はなんも変わらない。
 で、apeman先生のやっていることは、百人斬りが事実ではないが、事実らしきものの寝言を事実ありえたかのように言っている。それがおかしくないかと言っているのである。
 
 そうして結局、事の本質の命題に戻る。

「百人切りは事実ではない」

 これが、事実である。
 だがしかし、これを否定派と罵ったうえに「歴史修正主義者」というのは、おかしいだろう。

 他人と議論する資格がないのは、apeman先生も、あんたも同様であると俺は思っている。
 見物人なら見物人らしく、コメントせずに見ていれば良いと思っている。
 面白いものだね。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/05 12:36 AM
そんなこと言ったらapeman先生がかわいそうだよ(´ー`)y-~

見物人(サヨク)さん、議論する資格のあるなしなんて言ったら、俺が把握してる限りでも20以上のブログに南京話で喧嘩売って、そのことごとくで拒絶されてサヨク嫌いにさせちゃったapeman先生の立場はないよ。上手く説明すれば、味方は無理でも好意的な中立ぐらい得られたかもしれん場合でも、みんな自分から怒らせちゃって台無しにしてるんだからね。

これは歴史的事実というやつなんでね。yahoo掲示板で別ハンのcheap某として活動してて、コーヒーさんやnmwgipさんに完敗して遁走したのも有名だがね。

世の中は受験勉強と違って、丸暗記したテキスト言うだけで周りがひれ伏したりはせんのよ。基本的なコミュニケーションやプレゼン能力が必要なの。最低限、先生はサヨク同志に対するにこやかさを、それ以外の人たちにも向けられないとダメなのよ。会話が続かんで嫌われるってのがこれだけ続いてるのに、先生や信者のお歴々は未だに他人様がみんな悪いと思ってるのかね? 思ってるんだろうねぇw

>この時点であんたの完敗なんだよ。

勝ち負けなんて言ってるのは、サヨクや「パッチギ!」観るのが大好きなマニア層だけだよ。
アンタらが誇るとしたら、「百人斬り」の説明を最低限やった後の話さね。なんで語るの嫌がるのかね?
(´ー`)y-~

他人様に認められるような人間になりたいなら、手順をふんで相手の反応をみながら的確な対応することだよ。実績も黙々と積んでいかないとダメだよね。「とにかくオレサマは正しい!!逆らうやつらはみなウヨク!!」、って怒鳴るばかりじゃダメでしょ。職場でしょっちゅうキレてる奴いない? そーゆー目で見られてるんだよw

見物人(サヨク)さんも先生を反面教師とするがいいね。狭いグループで一生仲良くしてればいいなら別だがね。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/05 12:45 AM
>sirokaze氏

自分が書いてることをちゃんと自分で把握できてるか?
落ち着け。

>潜水艦氏

あんた自分のこと書いてるの?
Posted by: 見物人 |at: 2009/01/05 10:48 PM
見物人(サヨク)さんも大変だね(´ー`)y-~

文句は言いたいけど反論はできん、リスクは負いたくないキャイン!! って本音が見えるよねぇ。

俺は宗教サヨクに荒らされてるブログに情報提供してるだけだよん。あとまぁ、上で書いた話が本当かどうかはapeman先生に聞いてみるか過去ログ読めばわかるよ。

先生方宗教サヨクがいままでなにをやってきて何が残ったのか?
apeman城に集まらんとサヨクがやってけん状況なのも歴史的事実だがね。

で、特別にサヨク批判してるわけでもない感想記事でさえ躍起になって否定レスつけてるのが先生の現状だがね。
(´ー`)y-~

apeman先生は日本の右傾化を狙う逆工作員じゃないかと考えるこの頃だね。
紅衛兵ごっこに酔いしれたいのか、筋道たてて主張に耳を傾けてほしいのかちゃんと考えて行動すりゃいいのにねぇ・・。

ま、日本赤軍の内ゲバしかり、自己純化したがる人間が内省じゃなくて外部に悪意を向けるのも歴史的事実だがね。
(´ー`)y-~

哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/06 7:30 AM
apeman先生はまた責任逃れかね(´ー`)y-~ 

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-123.html#comment816

ここでも触れてるけどこっちでも書くかね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090104/p2#c1231304799
>まあ裁判所の判決を無視してあくまで“お前らの意見はお苗らだけにしか通用しない”と言い張る一知半解さんにそういう覚悟があるのか、

先生はまた責任逃れかね。裁判所の判断は「名誉毀損と認めるには証拠が足りん。」と言ってるだけで、宗教サヨクにお墨付き与えたり歴史判断をしてるわけじゃないんだがね。
サヨクの大好きな判決を出す裁判官が「傍論」って形で言うのはそのためだよ。個人的主張と判断は分けてるのね。
(´ー`)y-~ 

裁判所や戦犯にされた人たちのせいにして、「なんという虐殺!!侵略者たちの罪!!」と煽り立ててた本多勝一やアンタらの責任はない、と必死で言い逃れをしているね。他人様の責任追及は大好きなくせに、自分たちの落ち度は徹底して認めないとは悪徳役人や政治家と同じだね。
戦犯遺族への同情がなかったのも、「親の罪は子の罪」という前近代の発想なんだろうね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090106
麻生さん自身に罪がないことでもなんか騒いでるわけでね。丸暗記した知識以外のこうした判断とか分析で、ご本人のアホなところが出てきちゃうわけだよね。紅衛兵なんだよね、やっぱ。

sutehunのひと、話をごっちゃにしちゃいけないよ。判決はサヨクの味方ではないのよ。戦時中は戦意高揚記事で誰か困る人は居なかったの。すごい突撃をしたと書かれた人たちも実害ないから講演会で勇ましい話をしただけなの。終戦後、その新聞記事をもとにして中国の戦犯裁判で死刑になっちゃったの。でも、当時の浅見記者は彼らを弁護してくれなかったの。
で、今でもサヨクや中国様が彼らを政治利用してるから、「毎日新聞のせいでこうなったんだから責任とるとか謝罪しろよ。」と訴えられたのよ。

そんなこんなでこーゆー判決になったわけなんだけど、これでサヨクが喜んだり威張る要素なんて何一つないのよ。
だってアンタら新聞記事と関係ない「据えもの斬り説」だったんでしょ?(´ー`)y-~ 
それでもって、どんな経緯で捕虜斬ったか、何人ぐらいかとか、戦時国際法違反なら上層部は軍法会議にかけなかったのかとか、そーゆー整合性のとれた説明なぞ一回もしたことないでしょ。

apeman先生だって逃げてばかりだしさ。アンタらの状況は何一つ改善されてないのよ。アンタらが喧嘩売ってきた人たちを納得させるには、自分がそう信じるに至った情報とか根拠をきちっと説明する以外にないのよ。
それやらんからアホだと言われてるんでね。説明できるほど知識ないのに他人様をあれだけ悪く言ってたなら、それはそれでとんでもない差別者か日和見主義者となるんでね。

いい加減逃げずにちゃんと答えるべきなんだよ。apeman先生はcheap某としてyahoo掲示板から遁走した件も含めて「論争責任」をとるべきなんだ。他人様にインチキ、ウソツキなんて言葉を多用するなら、自分の間違いを認める厳しさと高潔さは必須でしょ。
サヨクは特別なエリートだからいい、なんてわけはないんでね。
これが筋というものさね。(´ー`)y-~ 

先生はどこまで行くのかねぇ・・。

Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/08 9:37 PM
ここだと長いんで

ワシさんのところに投稿させていただきました。一知半解さんもいい加減切り上げればいいんですがね。

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/6fcd43f66e762a84288dd644516bd52a#comment

連中のやってることは「文革ごっこ」、日本でいえば日本赤軍の「総括」だからねぇ・・。

やる夫はあさま山荘を攻略するようです外伝
http://ansokuwww.blog50.fc2.com/blog-entry-485.html

これ読んでそのまんまだとゾッとしてしまったね。
21世紀になっても日本国内に思想の芽は残ってるようです。

sirokazeさんもご用心を。
いや、あんまり冗談でもなく。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/09 10:58 PM
>>潜水艦さん
 まあ、潜水艦さんが言いたいことを言ってくれているから、ありがたいです。俺が何も書かないでもいいかなと(笑)

っていうか、正直面倒くさい。
「南京虐殺言っている連中はキモイ」
 の一言。

「インチキ」をどうにかしたら? とかトラックバックで送ってきているが、「事実らしき話を事実のように語っている」apeman氏のほうに言いたい。
 潜水艦さんも指摘しているように、
「すえもの置き斬りの百人斬りが事実」
 であるなら、何時、どこで、誰を、どのようにしたのが事実である!
 というくらいに、説得しなければダメなことに気づいていない。別エントリーでもしたが、すえもの置き斬りについても、時間も場所も違う事例である。もしapeman氏が言うものが事実なら、他のは全部インチキということになる。
 そもそも彼の言い分は、日本刀がこれだけ切れる。少尉が斬った話がある。こんな証言がある。
 これらは「百人斬りの証明」には一つもなっていないことを分かっていない。おそらく、少尉以下の人間が処刑することに拘っていた理由も、百人斬りを少尉がした状況を出せということを言っているのをマッタク見てはいないか、わざと論点をずらしているかの違いでしかない。
 「事実らしき話が事実」なのと、「百人斬りが事実」であるのは、マッタク別ものであることは、聡明なる人間ならわかるだろう。
 相当にかけ離れている。知的に誠実なら、とっくにわかってしかるべきだと思われる。
 もちろん、解ってやっているなら、潜水艦さんの問いに答えてしかるべきだろう。それがないのは、1)百人切りは事実ではない
2)ベースとなった話は事実
 という真っ当な解釈からいえば、百人切りは事実ではないが導き出されるが、
 「虚偽とはいえない」とさも「百人切りが虚偽ではない」と解釈する「特定日本人」のバカ弟子たち相手に、「百人斬りそのものは事実ではない」という事実すら、認めていないのはいただけない。

 apeman先生は、百人斬りが事実であると主張するなら、少なくとも

何時
どこで
誰を
どのように
何時間かかって
そのときの関わった人数

 をきちんとして、この事件がこれで事実であるから、そのほかの証言や証拠はすべてインチキ。
 またこれが事実だから、否定派の連中は間違っていると主張すべきなんだよ。
 興味があるのは、「すえもの置き斬りによる百人斬り」でも、証言がまるで違うものがあること。
 どちらの証言を採るにせよ、どちらかはインチキってなる。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/10 8:45 AM
投稿ラッシュが止まったね(´ー`)y-~

一知半解さんのとこもapeman先生の投稿が止んだね。いまはapeman城に篭城してるみたいだね。

先生の銃剣突撃はまたしても「異教徒」の防御射撃に屈したというとこかね。長篠合戦だね。

でも、先生のお城では「大本営発表!!今日も我らはウヨクに大勝利!!インパール作戦は大成功なり!!」と万歳三唱してるんだろうねぇ・・。

こーゆー「インパール牟田口」な連中が指揮官やると、歴史に残る悲劇を生むんだろうね。

独ソ戦で赤軍がやってた白兵突撃とかもそうだがね。連中は突撃させた歩兵を後ろから撃つ政治将校の気分なんだろうがね。

周りに迷惑をかけんと自分のアイデンティティを守れん性分というのも、はた迷惑な話ですがねぇ。

哀れなりサヨク。

Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/11 11:36 AM
>>潜水艦さん
 ナナバカやしまうまは、もう死んでいるのに、突撃してきたのに比べれば、マシと思いますが。

 それでも、拙いアイデンティティを守っているapeman先生は、品性下劣なレスをしてしまったことで、脆くもダメ人間になってしまったことに何時気づくのかと。

 先生はともかく、お弟子さんは、しまうまさんが一所懸命語っているとかに感激していたみたいだけれど(笑)。途中で自説を捻じ曲げる無様な奴の姿を、どんだけシアワセ回路でキレイに見えてるんか。

 船がないから、人が渡れないという理論を、
 蒋介石が脱出するのと同時に
 →蒋介石が遷都命令出したのと同時に!
 に直したり。で、結局12月12日まで船出ている資料があるけれど? に沈黙逃走。
 ブザマな姿が華麗に映る。
 俺には到底わからん世界だ(笑)。

 リアルでチョンかよ、あいつらはとしか思えんですよ。
 彼ら程度の頭しかapeman先生についてこれねえよ。
 だいたい、特定日本人としてしまったナナバカを擁護するか、斬って捨てるか、どっちかしてからに、したらと思ったが。

 また、少なくとも「据え置き斬り」が正しいなら、望月証言あるいは志々目証言のどちらが正しいんだ? という答えはもらいたいなあと思っていたり。
 どちらかが正しければ、残りのすべての百人斬り理論はインチキになる。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/11 6:41 PM
初めまして。

>まさか、二等兵とか捕虜処刑に携わってないとでも言うのだろうか?
 一つ。別例であるが、沖縄戦において、捕虜を処刑する際、「兵にやらせればいい」みたいな形で、二等兵が処刑を行っている事例を紹介すれば、apeman先生のインチキ病も直るでしょう。

ロイド兵曹を最初に刺突したのは、藤中二等兵曹

すいませんが、sirokazeさんのおっしゃる「二等兵」というのは「藤中二等兵曹」の事を指しているんですか。
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/11 9:49 PM
>>ブリーチャー・バム

おう? 二等「兵曹」
 ふはははは。しまったな(笑)。
 これはありがとう。
 やれやれ。apeman先生以下、だ〜れも指摘できなかったみたいだなあ。
 でもね。
 もはや、それはどうでもいいんだったりする。

 少なくともapeman先生は少尉以下の階級が行うことを求めていた。
 二等兵曹であっても、やはり少尉以下の階級であるし、少なくとも趣旨自体は間違っていないことは証明している。

 ・・・・・・最近こんなんばっかだな。

 映画にも出てくる「私は貝になりたい」みたいに、恒常的に二等兵が捕虜を処刑することを負わされていたのは、事実みたいだし。
 大体、「apeman先生がいつ二等兵は捕虜を殺さないといった!」とか火病した見物人氏の話からも、もう既に解決してしまった問題なんだよね。

 で、ブリーチャー・バムさんは、どう思いますか?

 すえもの置き斬りが事実だと言い張るapeman先生には、証言が別のものがあるのだけれど、何時、どこで、誰を殺したのかをはっきりしていない史実派(笑)。
 「二等兵曹」というマチガイすらすぐに指摘できなかったお粗末な自称知的な誠実派。

 語るべくもないと思うけれど。 
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/11 10:40 PM
それは余談だね(´ー`)y-~

ほんとは「指揮官がわざわざ斬らずに部下にやらせてる。」とかって論法があれば、「時と状況によってまちまちですよー。だからそれ自体は彼らの弁護にはなりませんよー。」とだけ返しとけば良かったんだが、サヨクは変な方向にばかり行くよね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081228/p1#c1231654496

>この無意識もしくは当時の一般的認識が、半島や大陸における略奪犯殺の原因なのですけどね。

朝鮮で殺されまくってたのは日本人のほうだよ。義和団事件もお忘れなく〜♪ 昭和2年の南京事件の被害とかも前に言ったよね。

根強い日本人蔑視感情とその原因
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi025.html
日本人、暴行を受ける
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi026.html
井上の大喝
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/062/resi070.html

丁寧に再三教えてあげてるのに「インテリおさやん」は未回答のままだね。感想もないのよ(´ー`)y-~ あいまいな気持ちだけで文句言うのは「インテリ」とは言えんと思うがね。

>これだけの証拠のうえに経ってさらに、「そんなことは不可能だ」という否定派の主張に反論しているのが笠原氏の議論なのです

apeman先生、「本人が自供してるんだからとにかくそうなのよ!!」しか言えなくなってるね。これも何度も言うが、戦意高揚記事なんてイラク戦争でもあったのよ。いくつかは否定されてるがね。浅見記者は名前借りて景気よい記事を書いた。その都合にのって講演会で威勢良く話した。それだけさね。
アンタがそのへん語るには、「捕虜虐殺疑惑で本当に彼らが斬ったのか、斬ったなら何人ぐらいか、他部隊の協力や上からの指示で斬ったのか? 現場に多くの人間が居合わせてるのに軍法会議にかけられなかったのか? 米軍司令部は彼らをすぐ釈放したのに中国側が死刑にできたのはどこに違いがあったか?」

このへん整合性とれるように説明した後でしょ。いばるのは最後でいいのよ(´ー`)y-~

apeman先生は南京の真実掲示板でも、「これこそが南京大虐殺の証拠です!!」、って「日本兵たちの士気を維持するのと犯罪抑止のためにも慰安所を作ったほうがいいよ〜。」と書かれてただけの意見書を資料として出したことがあるからね。
アレ、数件の憲兵に捕まった兵士の行状をサンプルとして書いてたのね。
「誰も読まないで信じ込むだろう。ウッシッシー。」と狙ってたんだろうが、普通に読んじゃった俺が「どこに書いてあるの?」と聞いたら二度と答えてくれなかったのよね・・。

先生はまともに「異教徒」と話す気なんかないんだよ。ここだって一方的に騒いできてほったらかしでしょ。
アレコレと騒いどいて後始末すらせんわけです。昔話でもサルはたいがい人里で迷惑かけて懲らしめられる側でしょw そーゆー風に割り切ってみればいいと思うがね。

ブリーチャー・バム さん、宗教サヨクの得意スキルは「誤読」だよ。まじめに細かいとこに付き合わず原則の部分だけに絞らないとね。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/11 11:06 PM
話を戻すかね(´ー`)y-~

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090104/p2#c1231580907

>Apeman2009/01/09 14:26

相変わらず昼間からご精がでますねぇ、としか言いようがないがね。収入に不安のない身分は不景気なご時世、羨望の的でしょうな。

上でも書いたけど、「とにかく本人が自白してるんだからまちがいない。キーキー!!」と言った時点で終わってるのよ。ロクな証拠や裁判審理の知識もなく「快楽殺人犯」みたいに他人様を名指しして喜んでたわけで。で、同時に旧日本軍への強烈な差別意識も明らかになったわけでね。まさにヘイトスピーチなわけでね。インテリおさやんの発言が好例だね。

歴史を政治の道具やイデオロギーの踏み台にしか見れんというのも、視野がせまくてもったいないとは思うがねぇ・・。

で、これ以降のコメント欄は「日本刀はスーパーウエポン!!」って例の主張になってるわけだなw わざわざ俺が「実際に何人ぐらい斬ったのか明らかにせよ!!と言ってあげてるのに、「とにかくいっぱい斬れます!!だから斬ったんです!!疑うやつはウヨクです!!」って叫んでるんでしょw

>sutehun
>一知半解氏は、かの『百人斬り競争』が記者の捏造でも左翼の捏造でもなく、元軍人の実体験もしくは捏造であることを認めたぞ!

  ( ゚д゚) 
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

  ( ゚д゚ ) 
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

宗教サヨクって、「百人斬り事件」がどういう性質のものなのか本気で考えてるのかねぇ・・。オレが提示した質問事項など、想像したことすらなさそうだな・・。

>風呂欄 2009/01/10 23:09
>私も以前から不思議に思っていたことです。
>日本刀の殺傷力を過小評価する人は、重い鉄パイプの一撃を延髄に叩き込まれて、死なない自信があるのかと。

クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!
アンタもか・・w 南京掲示板では多少マシなサヨクだと思ってたんだが・・。それじゃ「斬る」意味がないでしょw それ、撲殺というんだよ。
何十人と斬ったはず!!と言いたいなら、他の部隊にも協力を頼んで大量の捕虜集めて、逃げようとする彼らを押さえ込んで斬り続ける、もちろん死にきれなかったら止めも差すわけで、そんな手間がどのぐらいかかるか想像つかんかね?
まだ、「軍刀を同僚から数振り借りて斬った。」とか、「刀では足りなくて銃剣も使った。」とか、「重機関銃も併用した。」ぐらい言ったほうがマシなんだよね・・。

でまあ、そこまでして「殺人ゲーム」にはしる必要性があったのか? 発覚して軍法会議にならなかったのか? 松井大将がその手の犯罪にうるさかったのに隠しきれたのか? そもそも戦犯裁判ではどんな証拠資料が揃ったのか? と疑問はつきないんだが・・apeman先生ふくめて、彼らのなかで答えられるのは居ないようだね。

誰もツッコミいれる者が居ないボケ続きのコントを見せられてるようで、なんとも微妙な気分ですぞ。
酒飲んで寝ます。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/11 11:41 PM
>少なくともapeman先生は少尉以下の階級が行うことを求めていた。

確か、Apemanさんが言っていたのは、

まず「その当時。軍隊で捕虜の処刑を行う人が、少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていたであろうことは容易に想像がつく」というインチキについてちゃんとけりを付けるのが先じゃないかね。

ですよね。「その当時…容易に想像が付く」が「インチキ」ということは、「その当時、軍隊で捕虜の処刑を行う人が、少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていたであろうことは容易に想像がつく」わけではない、と言っていることになるんじゃないですか。
それと、「容易に想像がつく」のだったら、どうしてsirokazeさんは南京戦を行っていた頃の話ではなく、終戦間際の話を持ってきたんでしょうか。南京戦当時は「容易に想像はつ」くけれど、信頼できる文献はなかった、ということですか。

>映画にも出てくる「私は貝になりたい」みたいに、

すいませんが、「私は貝になりたい」はフィクションですよね。「容易に想像がつく」話なのに、なぜわざわざフィクションを引き合いに出すんですか。それともフィクションが作られた事実関係のようなものをご存知なんですか。

>事実みたいだし。

なんで「みたい」なんですか。

>すえもの置き斬りが事実だと言い張るapeman先生には、証言が別のものがあるのだけれど、

すいませんが、この部分の意味がよく分かりません。

>「二等兵曹」というマチガイすらすぐに指摘できなかったお粗末な

そうですね。でも間違いに1週間も気付かずにいたsirokazeさんも「お粗末」ですよね。

>自称知的な誠実派。

それは何時、どこで書いていたんですか。

ところで、気になっていたんですが、このエントリにある

「捕虜の据え置き斬り」についてであるが、これについて「捕虜殺害をしたことがある」についてだけは事実だ。

という文章はsirokazeさんの考えを表しているということでしょうか。
それと「捕虜殺害をしたことがある」の主語は野田、向井両少尉のことでよろしいですか。
それとsirokazeさんはApemanさんの考えに対して、

そんなことは解ってます。
 つうか、今まででそう主張しています。

と書いていますが、これはsirokazeさんが

1)裁判所は、報道通りの「百人斬り」が行なわれたなどとは認めていない。そもそも被告側もそんな主張はしていない。
2)他方、「百人斬り」報道の背後に、そのベースとなったような事実があったことは認めている。

ということを分かっていて、sirokazeさんは今までそのように主張してきた、ということですか。


Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/11 11:55 PM
ま、基本的に枝葉の話だね(´ー`)y-~

斬った人間の階級がどうこうってのはね。士官が治安引き締めと部隊の規律維持のために、捕らえた匪賊を斬った隊長の話だとか、南太平洋の孤島で脱走しようとした米軍飛行士を斬ったとか、ニューギニアのジャングル横断してて歩けなくなった米飛行士を「置いてけぼりで死なすよりは。」と斬ったとか、理由や状況もマチマチでね。命令出して、腕の良い部下に斬らせた時もあれば下士官がやった場合もある。

ま、だいたいは何かしら事情があるもんで、「殺人ゲーム」なんて余裕のある状況にはほど遠かったわけだ。上海から南京への追撃戦闘もドイツの電撃戦に近い速度だったらしい。そんななかで、大勢まきこんで「殺人ゲーム」なんぞしてる余裕あるのか? って疑問がぬけんのよ。

それなのにサヨクのお歴々は、「とにかく本人が講演会で喋ってたから間違いない!!」の一点張りなのよねw
連中は過度に旧日本軍に対して「だけ」余談と偏見があるのよ。チャールズリンドバーグの本とかだと、日本軍捕虜の虐殺内容とかわりと豊富に書かれてるようだね。相手方から見ると「虐殺」に見えても、当時者側からすると自衛行為のつもり、という場合も多いわけよ。
ガダルカナルで「日本軍がニセ降伏をして米軍部隊を殺戮した。」なんて話も、戦後に誤解とわかったそうだしな。

戦時国際法にしたって、自軍の危険を冒してまで敵兵士を収容することはない、と言ってるわけで。味方と敵の生命を同等には見れんのが戦場ってもんだからグレーゾーンな出来事はいっぱいあったわけだ。
そのへんをさっぴいてどれだけ客観的に見れるかが、歴史の面白いトコなのかもしれんね。

ブリーチャー・バムさんは「百人斬り」どう思うね?
この件、俺はまず「進軍中の捕虜殺害疑惑」と正確に言い換えた方がいいと思うんだがね。当時、日本軍の斥候や補給部隊が惨殺された件がいくつもあったから、それと同レベルの出来事と見てる。そもそも戦時国際法違反だったかも怪しいね。

サヨクがキーキー!!と支離滅裂に叫ぶほど、疑惑は高まるばかりなのよ。本題はそこなのよね。どうかね?
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/12 1:39 AM
潜水艦さん、おはようございます。
ずいぶん、睡眠時間が短いですね。

>ま、基本的に枝葉の話だね(´ー`)y-~

斬った人間の階級がどうこうってのはね。

潜水艦さんの考え方はsirokazeさんと異なっているんじゃないですか。sirokazeさんは、

少尉である人間が「捕虜の大量殺害」をわざわざする必然性がないという常識すら持ちえていないこと。つまり、その当時。軍隊で捕虜の処刑を行う人が、少尉という階級よりもっと下層の人間が行っていたであろうことは容易に想像がつく。考えても見れば、二人で200名である。わざわざ部下を指揮する仕事をさしおいて、また前線部隊で、かつ敵襲に備えなければならないのに、わざわざ暇なことをやっている暇はソレこそない。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081228/p1#c

とか、このブログでも

捕虜を殺すためのそのプロセスに、少尉という人間がやるより、それをやるに相応しい人間がたくさんいるということを主張しているのみだ。
 それらを差し置いて、100人斬りすることなどありえないという主張はなんも変わらない。
http://srsa.jugem.jp/?eid=642#comments

とか、捕虜殺害における軍の階級にこだわりを持っているようです。

>「殺人ゲーム」なんて余裕のある状況にはほど遠かったわけだ。上海から南京への追撃戦闘もドイツの電撃戦に近い速度だったらしい。そんななかで、大勢まきこんで「殺人ゲーム」なんぞしてる余裕あるのか? って疑問がぬけんのよ。

sirokazeさんは、

「報道されることに違和感を持たない競争をした事実」は認めるよ。
 だけれど、それは百人斬りではないわけだ。
http://srsa.jugem.jp/?eid=646#comments

と書いています。主語が抜けているので断言できませんが、「報道されることに違和感を持たない競争をした事実」は認める、というのはsirokazeさんの意見だと思われます。「殺人ゲーム」というのとは異なりますが、「報道されることに違和感を持たない競争」をしている時間はあったと言いたいらしいです。潜水艦さんはどう思われますか。

>チャールズリンドバーグの本とかだと、日本軍捕虜の虐殺内容とかわりと豊富に書かれてるようだね。

「ようだね」というと、潜水艦さんは実際にはその本を読んでないんですか。

>相手方から見ると「虐殺」に見えても、当時者側からすると自衛行為のつもり、という場合も多いわけよ。

チャールズリンドバーグの本の場合もその例だ、ということですか。

>戦時国際法にしたって、自軍の危険を冒してまで敵兵士を収容することはない、と言ってるわけで。

どの戦時国際法に、「自軍の危険を冒してまで敵兵士を収容することはない」と書かれている、もしくはそう解釈できる内容があるんですか。具体的に提示していただければ幸いです。

>味方と敵の生命を同等には見れんのが戦場ってもんだからグレーゾーンな出来事はいっぱいあったわけだ。

「グレーゾーン」というと、白かもしれないし黒かもしれない、という解釈でよろしいですか。

>この件、俺はまず「進軍中の捕虜殺害疑惑」と正確に言い換えた方がいいと思うんだがね。

Apemanさんたちの考えとどのあたりが違うんですか。その異同を具体的に書いていただけませんか。あと、言い換えるということは、潜水艦さんは野田、向井両少尉に対して「進軍中の捕虜殺害疑惑」がある、ということですか。「進軍中の捕虜殺害疑惑」がなければ、そんな言い換えは不要だと思うし、この後出てくる日本軍の斥候の惨殺との比較や、戦時国際法違反かどうか、と語る必要はありません。「野田、向井両少尉に向けられた嫌疑はすべてでっち上げ」とかけばいいことです。

それに、潜水艦さんは

「とにかく本人が講演会で喋ってたから間違いない!!」の一点張りなのよねw

と書いています。「本人が講演会で喋ってた」というのは志々目彰氏の証言のことをさしているのだと思います。潜水艦さんはこの証言の証拠能力を否定的に見ているように見えるのですが、はっきりしません。Apemanさん達がこの証言を捕虜殺害の根拠として用いているのは確かですが、潜水艦さんは志々目氏の証言についてどう思われているんでしょうか。志々目氏の証言の証拠能力を否定しているのならば、なぜ「進軍中の捕虜殺害疑惑」といえるのか、その根拠はどこにあるのかを教えてください。

>当時、日本軍の斥候や補給部隊が惨殺された件がいくつもあったから、それと同レベルの出来事と見て
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/12 6:41 AM
すいません。
文章が途中で切れました。
以下、続きです。

>当時、日本軍の斥候や補給部隊が惨殺された件がいくつもあったから、それと同レベルの出来事と見ててる。そもそも戦時国際法違反だったかも怪しいね。

惨殺、というとむごたらしく殺された、ということだと思うのですが、同レベルということは潜水艦さんはそれらも「戦時国際法違反だったかも怪しい」という認識なんですか。

>サヨクがキーキー!!と支離滅裂に叫ぶほど、疑惑は高まるばかりなのよ。

すいませんが、上記の「疑惑」というのは何でしょうか。サヨクの主張の信頼性に対する疑惑、と言いたいのではないかと思うのですが、人数や戦時国際法に対する認識はともかく、野田、向井両少尉が捕虜を殺害した疑惑があることは潜水艦さんも認めている
んじゃないですか。
それとも、「疑惑は高まる」というのは
野田、向井両少尉が捕虜を殺害した疑惑
が高まっている、という意味なんでしょうか。
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/12 6:54 AM
成人の日だね(´ー`)y-~

今日も成人式で暴れたり、酒飲んで救急車で運ばれる連中がニュースに出るのかねぇ・・。そっちのほうが恒例行事というのもアレだがねw
ブリーチャー・バムさんは早起きだね。年寄りはうらやましいよ。apeman先生もすごいがね。前に先生の投稿ペースに挑戦したことあるけど、半分がやっとだったからね。あれを何日も続けるパワーはたいしたもんだと思うよ。寝食忘れる、のレベルだろうね。

>潜水艦さんの考え方はsirokazeさんと異なっているんじゃないですか。

そら違うだろうね。sirokazeさん理論をもうちょい詰めるなら、「斬るにしても腕に自信のある下士官とかでない? 隊長とかがやるにしても象徴的な部分だけで。進軍中か敗走中か、日本本土か南方の孤島といった場所にもよるけどね。それで指揮官がわざわざ数十人? 斬るわけかね? 合理的な説明モトム!!」、みたいな感じかね。
サヨクには特殊スキル「誤読」があるから、中学生でも問題なく読めるようにしないといかんから大変だね。
(´ー`)y-~

俺のはもっと単純で、「サヨクの皆さん、なんで情報不足なのに自信満々かね。詳しいなら戦犯裁判の内容含めた、事件の全容説明しておくれ。」だよ。松本サリンの河野さんみたく、悪くないかもしれないひとを悪く言うのは嫌だから聞いてるのね。

>「ようだね」というと、潜水艦さんは実際にはその本を読んでないんですか。

読んでないよ。ホームページの抜粋とかだね。amazonでそれっぽいの見つけたけど絶版本で高いんだよw 専門家になりたいひとはそれでも買うといいんじゃないかね。

◎リンドバーグの衝撃証言
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/25468782.html
リンドバーグ日記6
http://vaccine.sblo.jp/article/1322444.html
米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm
「ライフ」1944年5月号の写真
http://miko.iza.ne.jp/blog/tag/45835/

( Д )  ゚  ゚ スゲー!!
ちょっと調べるだけでもいろいろ出てくるからね。便利な時代さね。彼らを法的に処罰できるかは知らんけど、戦勝国だったから訴追されなかった。これも「グレーゾーン」の話だわね。正当な理由があったかどうかは誰にもわからん。
ま、完全に解明されることはないんだろうがね。キリがないから国際法でも講和が成立すると相互に戦犯が釈放される、となってるんだろうしさ。

>志々目彰氏の証言のことをさしているのだと思います。

それ、講演会を聞いた人の話でしょ? その場に居た別のひとが「そんな話してたっけか?」みたいな反論もなかったっけ? あと、戦犯裁判の時に上官だったひとが「やってない。」と弁護してて、浅見記者に証言依頼してたんじゃない?
何十人と斬ってて、他の部隊まで協力させてたらもっと大勢の証言者が居たでしょ。そっちの方面で証拠はないの? 戦犯裁判の記録はどうなの?って疑問があるのよ。

そのへんの合理的な説明もとむw そうじゃなくて、もっと規模が小さくて関係者が少なかったなら、「百人斬り」じゃなくて、上であげたような両軍があちこちでやってた「捕虜虐殺疑惑」の一件じゃねーの? というわけ。あとまぁ、斬ったのが本当に農民だったかって疑問もあるよね。日清戦争のころから便衣で逃げるのが常套手段だったわけで。
便衣兵か本物の農民か? 故意の「殺人ゲーム」か疑心暗鬼の処断、あるいは自衛行為か? その場合は日本側だけに責任があるのかって話にもなるよね。

わからんことだらけじゃないかね。(´ー`)y-~
ブリーチャー・バムさんはapeman先生たちに同感できるかね? それとも即答しかねるかね?

>どの戦時国際法に、「自軍の危険を冒してまで敵兵士を収容することはない」と書かれている、

俺のは要約だよw 詳しい条文は専門家に聞いておくれ。敵兵のほうが数多かったり、戦闘に決着がついてない時点で無秩序に投降兵っぽいの受け入れるのは危険だよ。特に中国兵はレベル低かったからね。アフリカの民兵なみにね。詳しくはここを読もう。

http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Law_02.html

長いけど続くよw 
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/12 10:07 AM
成人の日でもサヨク三昧かね(´ー`)y-~ 

続きだよ。

>それらも「戦時国際法違反だったかも怪しい」という認識なんですか。

完全に解明するのは無理だってのは上にも書いたね。不必要に敵兵を辱めてから殺すのは中国の伝統技能みたいなもんだしさ。向こうに戦時国際法知ってる人間がどの程度居たかも疑問だしな。わかるのは、中国側に収容された日本側捕虜の数が極端に少ないってことだな。終戦後じゃなくて戦時中の捕虜ね。
互角の状態で停戦になってて、国民党や共産党軍の実態にメスが入ってたらもっと明らかになってたかもしれんがね。

>すいませんが、上記の「疑惑」というのは何でしょうか。

「疑惑」は「疑惑」だよ。(´ー`)y-~ 手持ち情報ではどんな風に立件されて死刑判決になったかさっぱり解らんからね。宗教サヨク側が史料をだしてくれれば解決するかもしれんね。ま、apeman先生は「フセイン裁判は良かった!!」とか言ってるし、戦勝国側の裁判はとにかく素晴らしいみたいな考えらしいがねw 
サヨクは法律ではなく、軍事力が強いほうとか「勝者」に正義とか感じるのかもしれんがね。そういや、中国もかつて辛うじて戦勝国だったかねw チベットとウイグルの件で評判は落ちてるがね。サヨクは常に戦勝国の味方かねw

ま、シロウトでもこのぐらいは考えるわけでね。専門家のお歴々はどうなんだろうかとね。apeman先生は来なくなったがね。
哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/12 10:08 AM
まだ「総括」やってるのかね(´ー`)y-~

上で紹介した「やる夫の総括」ってのと同じような展開になっとるよね。やっぱ宗教サヨクは日本赤軍の属性を持ち合わせているようだね。サヨクは自らを決して反省しないのよね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090104/p2#c1231729817

一知半解さんはまじめだね。でも、話す相手を選ぶ冷徹さは必要だと思うね。他人様を「総括」、ホラー映画で言えばゾンビにとって人間はエサの対象としか見てないんだからね。

>自分の説明不足とはいえ、また一部誤解を招いてしまいました…orz

サヨクは特殊スキル「誤読」を持ってるんだから、中学生でも読めるレベルにしないと無理だよ。でも、小林の「パール真論」に載ってた論文はオレでも読めたけど宗教サヨクには無理だったらしいね。

>どうしようもないバカか恥知らずのどっちか、あるいは両方だね。さすが山本七平信者だけあるわ。

またapeman先生がおかしなことを言ってるね。あっちこっちに殴りこんでブログ主さんたちを「インチキ」呼ばわりしといて、返事もせずにほったらかしにしてきたのは誰かね? cheap某はyahoo掲示板に帰らんのかね? 宗教サヨクは自分の過去を「歴史修正主義」しとるのかね?
(´ー`)y-~

アホで恥知らずなのは先生自身とは思わんかね? それともやっぱりみんな他人が悪いと思ってるのかね?
新聞の権威が落ちて彼らに頼らず情報集めできる時代になったのは、ここ数年のことだとご存知だろうにね。誤報や虚像を報道された本人が打ち消すのにどれほどの労力が要るか忘れたのかね? 松本サリンの河野さんが名誉回復するのにどれほど苦労したかもね。話を適当にあわせるだけで済んで特に不利益ないなら、俺でもそうしただろうね。

で、志々目証言うんぬん以前に事件の全容と裁判内容の解説するのが先生の仕事でしょ? やらんなら、やっぱ本多勝一の丸暗記ということでFAですかね。つまり、先生方はロクな知識もないのに他人様を「快楽殺人犯」扱いな「ヘイトスピーチ集団」で決定ね。
(´ー`)y-~

>blackseptember 2009/01/12 10:52
>じゃあ、とっくの昔に死んだ野田と向井の名誉なんざ考える必要もないな。

これも火病発動かねw 事件を客観的に分析するのは当たり前のことだがね。これってつまり、「死んだやつの名誉なんていいじゃん。俺たちの名誉のために利用してるんだしさ。俺たちの名誉を守るためにも、追求なんてしないでおくれよ!!」と読めるんですがいいのかね?
サヨクが「ヘイトスピーチ」で他人様を弾劾してきたのは歴史的事実。だったら、今度は裁かれる側の番でもしょーがないでしょw
本家中国の紅衛兵だって、文革の後半は辺境に飛ばされてたじゃないのw 世の中気持ちいいことだけでは終わらんのよ。
(´ー`)y-~

>Apeman 2009/01/12 12:10
>あられもなくダブスタを披露しちゃってますね。

ダブスタは先生のことさね。複数のハンドルを使った「便衣兵」行為、議論の途中放棄、気軽なアホバカ呼ばわり、逆切れ火病発動、みんな自分だけは許されると思ってるかね?
お猿さんだよ〜♪ キーキー!! だねぇw 
先生の銃剣突撃はまたしても、一般のひとたちによる防御射撃に敗れ去ったのね。

哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/12 8:59 PM
百人斬りに飽きたらまた南京かね(´ー`)y-~

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090111/p1

とうとう「百人斬り」の解説もしないままに、また南京でムニャムニャかねw
年末年始に付き合ってきた多くの人たちの労苦はなんだったのかねw やっぱ時間の有り余る富裕層なんだろうかね。

相変わらず持論はださずに他人様の書いた物にケチつけてるだけだしなぁ・・。
とりあえず、前にワシさんブログで言ってた「先に上海に攻撃しかけたのは中国軍だけど、とにかく日本軍が悪いんですよ!!」の真意を明らかにせよw

べつに完璧にやれとは言わん。間違いがあってもいいと何度も言ってる。
でもさ、なんでもかんでも放り出して独り語りばっかしてるのって無責任すぎない?

街宣右翼が街中で誰も聞いてないのに演説会やってるのと同じでさ。
それでもサヨクは特別だからいいのかい?

彼についてく人たちも「個の確立」はどうしたんだかねぇ・・。

哀れなりサヨク。私たちは連中なんぞほっといたほうがよさそうですな。

Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/12 9:11 PM
>ブリーチャー・バムさんは早起きだね。年寄りはうらやましいよ。

いえ、11時41分に「寝る」と書いて、2時間足らずの午前1時39分に投稿している投稿している潜水艦さんにはとてもかないません。

>そら違うだろうね

これは潜水艦さんとsirokazeさんの考え方が違うということでよいですか。それとも、「潜水艦さんとsirokazeさんの考え方が異なっている」という私の考えに対する異論なんでしょうか。

>彼らを法的に処罰できるかは知らんけど、戦勝国だったから訴追されなかった。これも「グレーゾーン」の話だわね。正当な理由があったかどうかは誰にもわからん。
ま、完全に解明されることはないんだろうがね。キリがないから国際法でも講和が成立すると相互に戦犯が釈放される、となってるんだろうしさ。

そうですか、不当なことのような気がしますが、潜水艦さんとしては日本軍の捕虜が虐殺されてもどうしようもない、ということですね。

>その場に居た別のひとが「そんな話してたっけか?」みたいな反論もなかったっけ? あと、戦犯裁判の時に上官だったひとが「やってない。」と弁護してて

はい、両方とも存在します。
で、こういう質問をするということは潜水艦さんは、志々目氏の証言についてはやはり否定的に捉えていると見てよろしいですね。そうだとするとなぜ、

>両軍があちこちでやってた「捕虜虐殺疑惑」の一件じゃねーの?

という話になるんでしょうか。「捕虜虐殺疑惑」という具体的な根拠を志々目氏の証言以外に潜水艦さんは何か持っているんですか。

>便衣兵か本物の農民か? 故意の「殺人ゲーム」か疑心暗鬼の処断あるいは自衛行為か?

便衣兵や疑心暗鬼の処断、自衛行為というのは聞いたことがないですが、潜水艦はどこでそんな話を得たのですか。

>俺のは要約だよw 詳しい条文は専門家に聞いておくれ。

戦時国際法の名前と条文くらいは分かるんじゃないですか。忘れたんだったらネットでちょっと調べれば出てくるんじゃないですか。

>敵兵のほうが数多かったり、戦闘に決着がついてない時点で無秩序に投降兵っぽいの受け入れるのは危険だよ

戦闘に決着がついていないのに無秩序に投降兵っぽいのを受け入れてしまうほど、日本軍の能力は低い、とおっしゃいたいんですか。

>完全に解明するのは無理だってのは上にも書いたね。不必要に敵兵を辱めてから殺すのは中国の伝統技能みたいなもんだしさ。向こうに戦時国際法知ってる人間がどの程度居たかも疑問だしな

不必要に相手を辱めたり、戦時国際法に対する無知が分かっているなら、完全とまで言わなくてもかなりの程度まで解明できるんじゃないですか。
前回、「日本軍の斥候や補給部隊が惨殺された件」と「進軍中の捕虜虐殺疑惑」は同レベル、と書いてましたが、それは「進軍中の捕虜虐殺疑惑」においても不必要に相手を辱めて殺したり、戦時国際法を理解していないふしがある、と思えたからですか。

>「疑惑」は「疑惑」だよ。

「サヨクの主張の信頼性に対する疑惑」と「野田、向井両少尉が捕虜を殺害した疑惑」のどちらかを選ぶか、どちらでもないなら、どのような疑惑なのか具体的に書いてほしいのですが、戦犯裁判に対して疑問を持っているところなどからして、「サヨクの主張の信頼性に対する疑惑」でよろしいですか。

>apeman先生は「フセイン裁判は良かった!!」とか言ってるし

こちらで見ましたが、
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/searchdiary?word=%A5%D5%A5%BB%A5%A4%A5%F3&type=detail

Apemanさんのフセインに対する裁判の見解を要約すると、

・フセインのやったことは死刑に値するが、裁判においては一般的な死刑廃止論に加えて死刑に慎重になる理由がある。
・第1に死刑にしない方が他の独裁者達にとっても穏健な形で体制転換を促すことが容易になる
・第2に短期間の裁判では戦争犯罪の全容は解明できず、真相究明のために生き証人として残した方がよい

となります。
どうも裁判に対して「良かった!!」どころか、懸念を表明しているように思えます。しかも、判決は死刑となり、即刻執行されているので、Apemanさんの望む結果にはなっていません。

死刑後もApemanさんは、

フセイン本人の反論がないかたちでの調査が将来否定論を生むことにならねばよいが

と書いています。
これらを読む限り「良かった!!」と書いているようにはとても見えませんが、潜水艦さんはこの他にApemanさんが「フセイン裁判は良かった!!」、ある
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/13 10:32 PM
また切れてしました。
続きです。

これらを読む限り「良かった!!」と書いているようにはとても見えませんが、潜水艦さんはこの他にApemanさんが「フセイン裁判は良かった!!」、ある
いはそう解釈できる文章を知っているのでしょうか。出典を明らかにしてほしいと思います。
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/13 10:33 PM
まだお話は続くのかね(´ー`)y-~

>いえ、11時41分に「寝る」と書いて、2時間足らずの午前1時39分に投稿している投稿している潜水艦さんにはとてもかないません。

ほめてくれるとは嬉しいねぇw 自分のことばっかで、他人様のサービス精神に気付いてくれるひとが少ないご時世だからねぇ。
で、個々で意見が少しずつ違うのは当たり前ね。サヨクのお歴々は細かいとこで盛り上がるのお好きらしいが、普通のひと達は本題にしぼってさっさと終わらせたいのよね。だからそのへん、apeman先生にも言ったわけね。
でも、先生がたは「百人斬り」の経緯とか裁判についてさっぱり教えてくれん。山本七平がどうとかすぐ枝葉に行きたがるw 困ったことだよね。

ブリーチャー・バムさんは「百人斬り」どう思うかね? apeman先生に賛成かね?

>潜水艦さんとしては日本軍の捕虜が虐殺されてもどうしようもない、ということですね。

( Д )  ゚  ゚  ナント!!
誰もそんなことは言っとらんよw もう調べようがないって話だよ。講和が済んだ時点で戦争犯罪の訴追とかもできんわけでね。ま、隠れたエピソードとかを調べたいひとはやればいいと思うよ。明るみに出た犯罪は裁かれ、立件されないのはそのまんま。これは現代も同じでね。
で、リンドバーグ日記なんか読むと、30年前に左翼が言ってたような・・いや、「インテリおさやん」が今でも言ってるがw、日本軍だけが野蛮とか戦争犯罪してた〜、みたいな実情ではなかったとわかると。

で、「百人斬り」の戦犯裁判はちゃんとしてたの? サヨクは自分たちで検証したの? と疑問あるわけね。それ聞いてるだけなのにどうも怒る手合いがいるみたいなんだよねぇ。悪くないかもしれない人を悪く言うのは嫌だから聞いてるのにね。自分がそういう立場になったら嫌だなあ、というのもあるがね。

>という話になるんでしょうか。「捕虜虐殺疑惑」という具体的な根拠を志々目氏の証言以外に潜水艦さんは何か持っているんですか。

知らないからapeman先生に聞いたんだよw 斬ってたとしても数人か数十人かもわからん、わからんから結論が出せんので「疑惑」ね。農民じゃなくて便衣の敗残兵だったかもしれんしさ。専門家なら合理的な説明してくれると思ってたんだがね。黙殺されちゃったけどね。
(´ー`)y-~

>戦時国際法の名前と条文くらいは分かるんじゃないですか。忘れたんだったらネットでちょっと調べれば出てくるんじゃないですか。

知らんね。俺は専門家じゃないからね。法律の細かいトコとかは先生に聞いてみるといいね。俺が部隊の指揮官だったら、やっぱり味方の安全を優先させるために「怪しきは撃つか追い払う。戦闘中の余裕ない時に捕虜は受け入れない。」だろうね。
味方や自分の生命と、敵兵を余裕のない状況で同等に見るのは無理だからね。
(´ー`)y-~

日本軍最大の不幸は、「便衣兵」やるほどレベル低すぎの軍隊と戦ったことだろうね。連中、被害拡大するのをわかっててしたわけでね。

>戦闘に決着がついていないのに無秩序に投降兵っぽいのを受け入れてしまうほど、日本軍の能力は低い、とおっしゃいたいんですか。

もういちどnmwgipさんのテキストを読みましょう。先進国の軍隊ならともかく、ルール破り常習犯の国民党兵士たちを無条件には信じられんでしょ。日本軍だって弾が当たれば死んじゃう普通の人間なんだよw
サヨクのひとはどうも、日本軍に過大な期待をしつつ国民党側のルール違反を見過ごす傾向があるんだよね。あんまり無理な要求するのはやめましょう。

>不必要に相手を辱めたり、戦時国際法に対する無知が分かっているなら、完全とまで言わなくてもかなりの程度まで解明できるんじゃないですか。

意味不明。隠れた歴史のエピソードを調べたいなら、お好きなようにやるといいでしょ。それはここの本題じゃないよ。

>どのような疑惑なのか具体的に書いてほしいのですが、

繰り返すけど「疑惑」は「疑惑」だよ。情報が少なすぎるからね。apeman先生たちがちゃんと史料だして説明してくれたら、そっちに傾く「可能性」はあるよ。とりあえず、「殺人ゲーム」をわざわざやんなきゃいけない経緯だけでも知りたいんだがね。
ブリーチャー・バムさんはapeman先生の見解に賛成かね? 無理に答えろとはいわないがね。

>Apemanさんのフセインに対する裁判の見解を要約すると、

んー、こんな内容だったのかねぇ。もうちょっと好意的な書き方だった気もするんだがね。だったら、「フセイン裁判について好意的だった。」という部分は取り消しておくよ。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/14 1:47 AM
http://ameblo.jp/oharan/entry-10192455790.html

「誰かに論破されたとき、閉鎖して逃げるのが嫌なら相手を呆れ果てさせろ。リアル厨房どころか消防のふりをしろ。そうすりゃ信用を失う代わりに追及が止む!」
Posted by: 名無しさん |at: 2009/01/14 8:01 PM
今回の「A級戦犯」が来たね(´ー`)y-~

もともと年末年始の件、電波の御仁が「オヤブンはこう言ってるんだぜ〜♪」ってアドレス貼りまくって始まったのよね。で、apeman先生の銃剣突撃は「一般のひとたち」の防御射撃に敗れ去ったわけだよね。また、「先生は負けてない!!ほんの何ヶ月か放置する習慣がおふりなだけだ!!」とかかばう信者が居そうだが、あの先生が言いたいことを我慢してるわけないでしょw
来て書かない、ということは上手い文句が考えつかんという告白でもあるのよね。

apeman城にしても、ブリーチャー・バムさんに割ってきてもらってどうにかこうにか、という感じだしね。平成21年は先生のいいとこなしでスタートしたというわけだね。見方によっちゃ、宗教サヨクをまたしても敗戦に導いた「A級戦犯」なのよ、アンタはw

ま、電波の御仁は先生に「これからもウヨクを見かけたら先生の記事を紹介します!! 先生にまかせれば安心です!!」とか、あっちにお礼コメント書いといたほうがいいね。apeman先生も喜ぶと思うよw

哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/16 11:28 PM
>>潜水艦さん

>「斬るにしても腕に自信のある下士官とかでない? 隊長とかがやるにしても象徴的な部分だけで。進軍中か敗走中か、日本本土か南方の孤島といった場所にもよるけどね。それで指揮官がわざわざ数十人? 斬るわけかね? 合理的な説明モトム!!」、みたいな感じかね。

 大正解!

 つうか、普通に読めば、それぐらいわかるよね? だから、瑣末的なことだよと。
 あとね。もう一つ付け加えるなら、
「両少尉が捕虜百人斬りした」
 と脳内認定しているだけでしょうが、apeman先生とか。

 全部証言で、証言は事実なんですとかアホなことを主張している。誤読の上に、マヌケとしかいいようがない。


>ブリーチャー・バムさん

>1)裁判所は、報道通りの「百人斬り」が行なわれたなどとは認めていない。そもそも被告側もそんな主張はしていない。
2)他方、「百人斬り」報道の背後に、そのベースとなったような事実があったことは認めている。

 ということを分かっていて、sirokazeさんは今までそのように主張してきた、ということですか。


 無論ですね。むしろ、それが否定派の主張ですが。
 1)すら分からずに、1)が虚偽とはいえないとひたすらコピペしたバカが、ナナバカ君ですよ。
 で、apeman先生は、そのようなアホな人間(特定日本人)しか信者にいないというのを、まずは詫びるべきだったんだよな。
 そうしてもう一つ。
 報道どおりの百人斬りが事実ではないというのはかなり重要。なぜなら、戦場での斬りあい競争があった事実はあっても百人斬りした事実はない。ということで、「戦場百人斬り」の資料全てが、意味を成さないからだ。
 さて、ここで問題。
 この前提からいえるのは以下のうちどちらでしょう?

”歓誉擇蠅六実である
百人切りは事実ではない

 答えは△砲覆襦
 そのロジックを分かっていれば、到底肯定論にたどり着くわけがないんだが。
 別エントリーで解説しようと思う。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/17 3:14 PM
sirokazeさん、回答ありがとうございます。

>無論ですね。むしろ、それが否定派の主張ですが。

基本的にapemanさんらが考える「ベースとなったような事実」というのは捕虜の据えもの斬りだった、という趣旨だと思います。しかし、sirokazeさんは、捕虜の据えもの斬りについてはこのエントリにもあるように否定的ですし、志々目氏の証言の信用性に対しても否定的です。
とすると、sirokazeさんの考える
「ベースとなったような事実」とは具体的に何を指していて、何時、どこで、誰と、何をしたもので、いかなる根拠に基づいたものなのでしょうか。
また、否定派の主張についてですが、訴訟の原告側弁護人である稲田朋美は、

本多勝一が自著のなかで何ら根拠もなく「百人斬り」の真相は「捕虜の据えもの斬り」であり、「捕虜虐殺競争」と断定したことに責任があり、
http://kamomiya.ddo.jp/Souko/C01/Inada/Hyakunin.htm

と主張しています。本多が「ベースとなったような事実」と見なしている据えもの斬りについては根拠がないと断じていますし、何か他に「ベースとなったような事実」が有ったかのようなことも書いていません。
sirokazeさんの考え方とは違うような気がしますが、どうでしょうか。

あと、前回質問した中でお答えいただけませんでしたが、再度お聞きします。

「捕虜の据え置き斬り」についてであるが、これについて「捕虜殺害をしたことがある」についてだけは事実だ。

という文章はsirokazeさんの考えを表しているということでしょうか。
それと「捕虜殺害をしたことがある」の主語は野田、向井両少尉のことでよろしいですか。文脈から考えて野田、向井両少尉だと思うのですがいかがでしょう。

>apeman先生は、そのようなアホな人間(特定日本人)しか信者にいないというのを、まずは詫びるべきだったんだよな。

基本的に誤った引用した人がわびるべきだと思いますが、「ナナバカ」さん以外のApemanさんの信者で「1)が虚偽とはいえない 」と主張していた人は他にはどのような方がいたでしょうか。その人の名前、発言した場所と日時について具体的に提示していただけませんでしょうか。

>戦場での斬りあい競争があった事実はあっても百人斬りした事実はない

「戦場での斬りあい競争」をしたのは野田、向井両少尉ということでよろしいですか。稲田は「戦場での斬りあい競争」があった、とは言っていなかったと思うのですが違うでしょうか。
また、以前sirokazeさんがApemanさんのブログで

斬り込みというのはあくまでも最終手段。
 1500年代の戦国ではないので、鉄砲が主流のその当時。無抵抗ではなかったことは、記事中からも明らか。
 当たり前ですが、自分の身を危険に晒す行為なわけですな。ラストサムライじゃあるまいし、敵の砲弾かいくぐって、バッタバッタときりつける前に、砲撃で敵を殲滅したほうが楽なわけだわ。また、火や手榴弾などを使うことのほうが、実戦的。副隊長自ら敵に向かっていったら、まずその戦は負けと思って間違いない。

 つまり、戦場では到底稼動運用上、そのような記事は無理ということ。だから、戦場での斬り込み話は色々あっても、それはただ単なる「武士としての武勇伝」なだけで、近代戦において実際には使ったかどうかすら怪しいものであるから眉唾であると言っている

武勇伝=事実ではない。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081228/p1#c1230602162

と書いていたことについてはどう考えればいいんでしょうか。Apemanさんのブログでは「事実ではない」と書いているのに、なぜこのブログでは「事実」としているのでしょうか。砲撃で敵を殲滅する方がはるかに楽なのに、わざわざ斬り込みに行かなくてはならないような最終手段を行使しなければいけないほど2少尉は追い込まれていたのでしょうか。
それとも、「斬りあい」と「斬り込み」では意味合いが違ってくる、ということでしょうか。しかし、事実である「戦場での斬りあい競争」をするには斬り込みに行かないといけないと思いますがいかがでしょうか。
また、sirokazeさんが事実と「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」があったことを見ていると見て間違いないと思いますが、その場合、いつ、どこで、誰と、何をしたもので、どのような根拠に基づいて主張されているのでしょうか。また「競争」といった場合、殺害した人数が1人というのは考えにくく、ある程度まとまった人数が必要ではない
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/17 8:55 PM
毎度すいません。続きです。

また「競争」といった場合、殺害した人数が1人というのは考えにくく、ある程度まとまった人数が必要ではないかと思いますが、具体的に何人の人間が「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」の対象となったのでしょうか。
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/17 9:00 PM
とりあえずバムさんの見解はどうかね?(´ー`)y-~

apeman先生の主張に同意かね? 部分的同意? それとも全然違う? 俺が興味あるのはそこと、そちらさんが'百人斬り戦犯裁判の経緯を知ってるかどうかだけだよ。細かいトコを延々とムニャムニャ語るのは面倒くさいんでねw 

>「ベースとなったような事実」とは具体的に何を指していて

それも意味ない質問だね。足りない情報のなかから悪い方向に考えて「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」、って程度の話さね。「斬ったのを見た。」って証言を考慮した、宗教サヨク側にとっちゃ喜ばしいはずの分析でね。バムさん、その見解に賛成か反対か答えるのが筋でしょ。史料の知識あるなら出してもいいし。

>という文章はsirokazeさんの考えを表しているということでしょうか。

そこも、「何らかの形で誰かを斬ったということでしょうか。それとも捕虜として受け入れてから「個人的殺人ゲーム」として彼ら(?)を殺害したのでしょうか。」と聞くべきじゃないかね? 確認とってくなら、大枠から詰めていかないとね。
題材をしぼりこんで質問してかないと、apeman先生お得意の手口の「泥沼化作戦」と誤解されるからね。

>基本的に誤った引用した人がわびるべきだと思いますが、「ナナバカ」さん

不毛な揉め事起こした点で、「ナナバカこと名無しさん(電波の御仁)」の責任は免れんでしょうね。ま、迷惑うけたapeman先生たちは有意義な話が出来て楽しかったかもしれんがね・・。そうでもない? 
それにしても、他人様の引用にばかり頼ってよそ様の場所でグダまきもどんなもんだろうねw 彼のいう事はいつも意味不明なんで困るんだがね。

で、apeman城に居たコメント読んだけど、みんな五十歩百歩だったよ。日本刀スーパーウエポン論は論外だしw 結局は戦犯裁判がちゃんとしてたかが鍵になってくるんだから、それについて触れないとダメなんだよね。俺の言うとおりに信じないとウヨクで歴史修正主義者!! とか言われても困るw
彼らの言い分だと、オレオレ詐欺やキャッチセールスも拒絶できなくなるよ。「被害者」の要求や言い分を検証したらヘイトスピーチなんでしょw

>それとも、「斬りあい」と「斬り込み」では意味合いが違ってくる、ということでしょうか。

それも違うよ。普通の戦闘と「殺人ゲーム」は別物でしょ。「百人斬り」はあった、人道的に許されない戦争犯罪、とかお考えの人たちは、彼らがわざわざ「殺人ゲーム」をしたかの解明をしないといけないんだよ。本多はそう主張してきたんだから、彼に共感するひとにとっても課題なのよね。もしかして、サヨク方面のひとたちは気付いてないのかね?

>また、sirokazeさんが事実と「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」があったことを見ていると見て間違いないと思いますが、

これもなんか文章が妙だね。意味がよくわからん。景気のいい戦意高揚記事なんてイラク戦争でもあったでしょ。「活躍する自軍将兵はすばらしい!!」でね。浅見記者の記事も荒唐無稽だけど「大活躍」であって、捕虜や民間人の虐殺なんかじゃないわけよ。そんなの書いたら当時の日本人だって引くでしょw だから講演会に呼ばれたりしたわけでしょ。で、血なまぐさい話を嫌がる聴衆が居るのも当然と。
で、終戦後なんだか解らん訴追理由、たぶん証拠は新聞記事を元にして裁判で死刑と。こういう流れでしょ。

ちゃんと事件の流れを理解してる? してたら無意味な質問はないはずなんだがね。
なんで専門家のapeman先生じゃなくて、「普通のひと」な私らが基本的流れを説明してやらにゃならんのよw 
バムさんは知りたいことあったら、先生に聞くといいよ。私らも先生に教えてほしくて話してたわけなんでね。
(´ー`)y-~
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/17 11:46 PM
>apeman先生の主張に同意かね? 部分的同意? それとも全然違う?

自分として絶対にこうだと断言するだけの論理構成力はないです。

>そちらさんが'百人斬り戦犯裁判の経緯を知ってるかどうかだけだよ

知りません。非公開じゃないんですか。

>それも意味ない質問だね。

私にとっては意味のある質問です。sirokazeさんに聞いているんだから、潜水艦さんにとって意味があるかどうかは問題ではありません。

>足りない情報のなかから悪い方向に考えて「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」、って程度の話さね。

sirokazeさんは「ベースとなったような事実」はあったと書いています。「事実」があるのだから、何時、どこで、誰と、何をしたものであるのか、根拠はどのようなものであるのかが明確に答えられるはずです。「あるかもね?」なんて「ない」可能性もある、なんてあやふやなものにはならないんじゃないですか。
ところで、潜水艦さんの書く「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」というのは何の根拠に基づいて書いているのですか。「捕虜殺害疑惑」のときもそうでしたが、ご自身の意見なのに「apeman先生に聞いたんだよ」という答えはありえません。自分の意見なんだから論拠は他人に聞くものではなく、自分で持っているはずです。

>そこも、「何らかの形で誰かを斬ったということでしょうか。それとも捕虜として受け入れてから「個人的殺人ゲーム」として彼ら(?)を殺害したのでしょうか。」と聞くべきじゃないかね?

具体的なことはsirokazeさんの考えと分かってからでも遅くはないと思います。

>apeman城に居たコメント読んだけど、みんな五十歩百歩だったよ。日本刀スーパーウエポン論は論外だしw

それで、「1)が虚偽とはいえない 」と主張していた人は他にはどのような方がいたでしょうか。その人の名前、発言した場所と日時について具体的に提示していただけませんでしょうか。

>それも違うよ。

「それ」というのは「斬りあい」と「斬り込み」では意味合いが違う、ということなんでしょうか。それとも「それ」というのは「斬りあい」と「斬り込み」のことですか。ちょっと意味をつかみかねます。

>これもなんか文章が妙だね。意味がよくわからん。

そうですね。

また、sirokazeさんが事実として「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」があったとみなしているのは間違いないと思いますが、

に直します。

>景気のいい戦意高揚記事なんて

私が問題にしているのは戦意高揚記事ではありません。sirokazeさんが野田・向井両少尉が「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」があったとみなしていることです。

>無意味な質問はないはずなんだがね。

「事実」として捉えていることに対して何時、どこで、誰と、何をしたものであるのか、根拠はどのようなものであるのかを聞くのがなぜ無意味なんですか。

>なんで専門家のapeman先生じゃなくて

Apemanさんは南京事件の研究か何かで生計を立てていらっしゃったんですか。

>「普通のひと」な私らが基本的流れを説明してやらにゃならんのよw 

「私ら」って、基本的流れを説明をしているのは潜水艦さんだけですよ。それに私はsirokazeさんに質問しているのであって、潜水艦さんに答えて下さいなどとは書いていないし、答える義務もないんじゃないんですか。頼んでもいないのに勝手にしゃしゃり出てきて「説明してやらにゃならんのよ」などと書かれなければいけないんですか。



















Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/18 1:01 AM
話はだいたい終わっとるねぇ(´ー`)y-~

>自分として絶対にこうだと断言するだけの論理構成力はないです。

数学の問題解いてるんじゃないんだから、だいたいこう思う、今のところはこんな風ですって程度でいいんだよ。別にクイズ大会やってるわけでもないのでね。「普通のひと」は多少の手落ちとか間違いで責めんしさ。apeman先生みたいに気軽にウソツキ、アホバカ、インチキ呼ばわりするようなこともしてないよw 先生への対応が各所で冷たいのも、先生自身に問題があるわけなんでね。

>知りません。非公開じゃないんですか。

なるほどねぇ。だったらやっぱり戦犯裁判は怪しかったと俺は思うがね。自信ある「証拠」だったら、とっくに中国側が本多に渡すとか公表してるはずなんでね。そのへんは大分すっきりとしたね。すると、先生たちも確証のとれないままに本多を信じていろいろ言ってたんだと、察しもついたね。
死刑になった戦犯のかたがたは、戦勝国側の「殺人ゲーム」の犠牲者だったのに、権力の側に「殺人ゲームをした戦争犯罪人」なんて今も言われているわけだね。これはひどい話だよね・・。

>sirokazeさんは「ベースとなったような事実」はあったと書いています。

そりゃ起訴されたんだから、何かしら落ち度はあったんだろうな〜、と思うのが自然でしょ。繰り返すけど情報が足りなすぎるから「とりあえずこうかな〜?」ぐらいの仮説をいろいろ考えるわけでしょ。そこに噛み付いてもなにも出ないよ。
で、実際の戦犯裁判って、同じ名字のひとが勘違いで死刑になったり、裁判官と検察官が同じ人だったり、被告の反論とかを言う機会が無かったりした代物なわけでしょ。かなり史料の残ってる山下大将や本間中将とかだって、だいぶ批判残ってるでしょ。

俺はこういう点から考えて、「百人斬り」ってかなり怪しいんじゃね? って考えるようになったね。バムさんも裁判史料を知らない、これも判断の一つになったね。ありがとね。

>潜水艦さんの書く「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」というのは何の根拠に基づいて書いているのですか

情報がなくて起訴されて死刑になった話しか知らんから、どんな事情があっても当てはまるように書いただけだよ。上のほうでも「なんらかの自衛行為といった正統性のある行動」「サヨクの言う殺人ゲーム」と分けて書いたでしょ?
(´ー`)y-~

前者の場合は「部下と自分の安全のため。」と弁明できるね。これだと便衣兵ふくめた国民党側の不法行為や不手際もクローズアップされちゃうから、国民党にはまずいw たぶん、実際は後者に近い理由で訴追されたんだろうね。だからサヨクは「殺人ゲーム」を彼らがしたという説明をしなきゃならんわけね。これも前に言ったかね。

>名前、発言した場所と日時について具体的に提示していただけませんでしょうか。

それも本題じゃないよ(´ー`)y-~ 俺にとっちゃどーでもいい内容ばっかだったんでね。バムさんは賛同できた人がいたのかね? 

>「斬りあい」と「斬り込み」のことですか。ちょっと意味をつかみかねます。

俺もさっぱりだよw バムさんはなにを問題にしたいんだろうかねぇ。サヨク側の主張に少しでも共感してるなら「殺人ゲーム」の動機と行動について説明するのが第一条件なわけね。ここまででバムさんはわかってると思ってたんだがね。
わりと親切に書いてあげてたつもりだったので残念だよ。細かい話が聞きたいなら先生に聞いてくださいな。

つーか、専門家でないシロウトが少ない手持ち情報集めて言ってることなのに、手順も考えず質問攻めにしたって何も出るわけないでしょ。「やっぱ殺人ゲームしてたんじゃね?」と思わせるような誘導や主張、情報出さないとね。それも説明済みだよ。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/18 2:22 AM
あとはおまけだよ(´ー`)y-~ 

俺としちゃ、バムさんも戦犯裁判の情報持ってないと聞いたから、今のところ意見変える「可能性」の材料はないとわかったのね。apeman先生もあの通りだしね。残りはおまけのお返事と思ってくださいな。

>また、sirokazeさんが事実として「戦場での斬り合い競争」もしくは「報道されることに違和感を持たない競争」があったとみなしているのは間違いないと思いますが、

sirokazeさんも否定するだろうけど、俺もそれはないと思うね。指揮官が抜刀突撃するなんてまずあり得ない。というか、余裕のある戦況だったらわざわざそんなことしない。つーか「記事の元になったエピソード」ってなに? 競争をする必然性、可能な状況かって検証がないよね。
据えもの斬り説の場合でも、「たくさん捕虜を斬ったほうが勝ち?」みたいな概念があるとでも、サヨクは思ってるのかね? あ、それで「日本刀はスーパーウエポン説」なんて出してきたのかw 

>「事実」として捉えていることに対して何時、どこで、誰と、何をしたものであるのか、根拠はどのようなものであるのかを聞くのがなぜ無意味なんですか。

受験勉強じゃあるまいし、そんな細かいところまで覚えてるわけないがねw それと、こっちはダラダラとフリートークする気はないのよ。
俺のほうはバムさんから確認とれたから、特に話を続ける必要もないわけでね。好きな時に好きなこと書いてるだけだから、そちらさんと納得するまで質疑応答する気もない。というか、知らんものは答えようが無いと回答済みさねw
これでも親切に応対してきたつもりなんだがね。

>Apemanさんは南京事件の研究か何かで生計を立てていらっしゃったんですか。

先生は先生だからだよw あちこちに頼まれもしないのに南京説法をして行脚してるから「apeman先生」。態度も生徒と先生っぽく傲慢だから。前は宗教サヨクにひっかけて「サヨク宣教師」とも呼んでたがね。いずれにしても、先生の説法は「サヨク嫌い」を生み出すだけだったがね。
(´ー`)y-~ 

>潜水艦さんに答えて下さいなどとは書いていないし、答える義務もないんじゃないんですか。

サヨクには特殊スキル「誤読」があるからね。話があさっての方向にいかないように整理してあげてただけさね。これもボランティアというやつでね。バムさんがなにをどう信じようと勝手だけど、モノを知らん人間に自分のほしい答えを期待してもムダだよ。apeman先生に聞くのが一番だと思うがね。

「百人斬り事件の二人が大量虐殺をしてたのは間違いないんですよね? 裁判の審議も正しかったはずですね?」と聞くだけでいいね。
きっと先生は熱心に答えてくれると思うよ。ぜひお試しあれ。

・・哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/18 3:06 AM
>そりゃ起訴されたんだから、何かしら落ち度はあったんだろうな〜、と思うのが自然でしょ。

いいえ。全く落ち度がなくても起訴される、ということは過去の冤罪事件を見てもありえますよ。

>繰り返すけど情報が足りなすぎるから「とりあえずこうかな〜?」ぐらいの仮説をいろいろ考えるわけでしょ。

情報が足りないのに、「仮説」という名目で他人に落ち度があったかのように言うのは不当じゃないんですか。情報が不足しているのだったら、「起訴できない」というべきでしょう。

>で、実際の戦犯裁判って、同じ名字のひとが勘違いで死刑になったり、裁判官と検察官が同じ人だったり、被告の反論とかを言う機会が無かったりした代物なわけでしょ。

それは起訴されるような落ち度とは違いますね。

>実際は後者に近い理由で訴追されたんだろうね。

もしかして、どういう理由で訴追されたか、ご存じなかったんですか。

>それも本題じゃないよ(´ー`)y-~ 俺にとっちゃどーでもいい内容ばっかだったんでね。

質問しているのはこちらなので聞かれたことにきちんと答えてください。、「1)が虚偽とはいえない 」と主張していた人がいないなら、「そんな人はいない」と答えればすむことです。

>バムさんはなにを問題にしたいんだろうかねぇ

「それも違うね」という潜水艦さんの言う「それ」というのが「斬りあい」と「斬り込み」では意味合いが違う、ということなのか、それとも「斬りあい」と「斬り込み」のことなのか、はっきりしないのではっきりさせたい、ということです。

>わりと親切に書いてあげてたつもりだったので残念だよ。

あくまで「つもり」であって、こちらから見ると決して親切ではなかったと思います。

>sirokazeさんも否定するだろうけど、俺もそれはないと思うね。指揮官が抜刀突撃するなんてまずあり得ない。というか、余裕のある戦況だったらわざわざそんなことしない。つーか「記事の元になったエピソード」ってなに? 競争をする必然性、可能な状況かって検証がないよね。

前にも引用しましたが、

「報道されることに違和感を持たない競争をした事実」は認めるよ。
 だけれど、それは百人斬りではないわけだ。
http://srsa.jugem.jp/?eid=646#comments

上記の文章を見るとsirokazeさんは「報道されることに違和感を持たない競争をした事実」を認めている可能性が高いんじゃないですか。潜水艦さんとは逆です。

>受験勉強じゃあるまいし、そんな細かいところまで覚えてるわけないがねw 

sirokazeさんに質問しているので、潜水艦さんが覚えているかどうかは関係ありません。

>それと、こっちはダラダラとフリートークする気はないのよ。

こちらもありません。

>あちこちに頼まれもしないのに南京説法をして行脚してるから「apeman先生」。

あちこちに頼まれもしないのに「哀れなりサヨク」とか説法して行脚している点では、潜水艦さんも「先生」というところですか。

>態度も生徒と先生っぽく傲慢だから。

私とのやり取りでは「生徒と先生っぽく」はないですけど、「知らんものは答えようが無い」とか「「疑惑」は「疑惑」だよ」というやり取りを見ると不親切で木で鼻をくくったようなやり取りが目に付きますが、そういう意味でも潜水艦さんは「先生」というところでしょうか。

>サヨクには特殊スキル「誤読」があるからね。

いいえ、潜水艦さんもApemanさんのフセイン裁判に対する見解を思いっきり誤読しているのでサヨクの特殊スキルとはいえないと思います。

>話があさっての方向にいかないように整理してあげてただけさね

他人のフセイン裁判についての見解をあさっての方向に持っていった人に言われても信用できないですね。

>これもボランティアというやつでね

ボランティアだったらこちらが必要ないと思えばお引取り願える、ということでよろしいですね。
Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/18 8:13 AM
蛇足だがね(´ー`)y-~ 

>いいえ。全く落ち度がなくても起訴される、ということは過去の冤罪事件を見てもありえますよ。

そりゃ反論になっとらんよ。まるでsirokazeさんが最初から「起訴は事実無根!!」とか言わないとダメみたいな言い方だよね。何が気に入らんのかサッパリだよw
情報が足りんから、「とりあえず何か言われるような落ち度はあったんじゃね?」って考えたんだろうしさ。そこが気に入らんとなると、「だったらアンタの正しいと思う見解はどうね?」となるわけね。でも、バムさんもここまで答えてくれてないでしょ。横道な質問ばかりでねぇw

apeman先生もそうだが、自分の見解をロクに語らずに文句ばっか言っててもダメだよ。他人様は付き合いきれんからね。
先生はいつも答えずに遁走しちゃうから困ってるんだがね。それじゃ、「とにかくオレは正しい!!とにかくオレサマの言うことを聞け!!」とか道端で叫んでる迷惑オジサンと変わらんわけでね。
(´ー`)y-~ 

つーか、ここまで丁寧に言われないと伝わらんかね? 私らアンタの先生じゃないんだから、何にムクれてようと知ったこっちゃないんだがねw 曖昧な「何か」を共有したいだけなら、サヨク仲間とやってておくれ。

>質問しているのはこちらなので聞かれたことにきちんと答えてください。

石原都知事の定例記者会見じゃないんだから、そんなの知らんがねw 都知事だって無意味な質問ばっかされたらツッコミいれてるし、apeman先生みたいに「布教」してるわけでもない一般人がダラダラと付き合う義理もないでしょ。
アンタは自分に周りが徹底して付き合ってくれるべき、とか考えてるタイプかね? 思い通りにならんとか怒られても困るw

>あくまで「つもり」であって、こちらから見ると決して親切ではなかったと思います。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
こんなに親切丁寧だったのにねぇw だったら、誰かにカネ払ってサービスの対価って形でやってもらったほうがいいんじゃない? 

>あちこちに頼まれもしないのに「哀れなりサヨク」とか説法して行脚している点では、潜水艦さんも「先生」というところですか。

説法してないよw 俺の居るところにapeman先生が来るだけだよw 先生みたいに難癖つけたりもしてないし、言いたいことあるなら簡潔に言え、自分の考えもちゃんと書け、と普通のこと指摘してるだけだがね。難しいことは言っとらん。
それやりたくない、責任とりたくないから先生は逃げるw それだけのことなのよね。先生がまともな主張方法とってたら、こうも方々で総スカンは食わんがね。
アンタもやっぱ、「先生は正しいはずなのにこのウヨクどもめー!!」とか考えてるクチかね? 
(´ー`)y-~ 

サヨク特有の妙な思い込み、いっぱい持ってるみたいだね。それがノンポリとの距離を生んでるんだがね。

>他人のフセイン裁判についての見解をあさっての方向に持っていった人に言われても信用できないですね。

つーか、宗教サヨクが信用してるのは同胞だけでしょw だから一般人に尊大な態度とって敵にまわしちゃうわけね。apeman先生はじめとする宗教サヨクが社会の右傾化を促進させてるとも言えるねぇ。いや、冗談でなくね。
(;´Д`A ```

>ボランティアだったらこちらが必要ないと思えばお引取り願える、ということでよろしいですね。

んー、sirokazeさんが要らんと言えば考えるかねぇw 田原総一郎みたいなもんだと考えればいいと思うねw 不毛な質疑応答にならんよう、楽しくなるようにしてあげてるわけなんでね。バムさんは楽しくないの? 楽しくないなら具体的にどうしたいのか言いなさいね。言わないと同胞以外には伝わらんよ。
(´ー`)y-~ 

哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/18 1:18 PM
>>ブリーチャー・バムさん

>基本的にapemanさんらが考える「ベースとなったような事実」というのは捕虜の据えもの斬りだった、という趣旨だと思います。
しかし、sirokazeさんは、捕虜の据えもの斬りについてはこのエントリにもあるように否定的ですし、志々目氏の証言の信用性に対しても否定的です。
とすると、sirokazeさんの考える
「ベースとなったような事実」とは具体的に何を指していて、何時、どこで、誰と、何をしたもので、いかなる根拠に基づいたものなのでしょうか。

 う〜ん、そのほかの質問に関しても、ほとんど的外れで、一言言いたい。
 俺の主張は、
「その話があることが事実」
 であって、
「その話の内容が事実ではない」
 というのが俺の認識だと、論理問題で言っているんだが。

 つまり物的なモノは存在しているので否定しようがない。
 だが、その中身が真実ではないと言っている。

 アノ裁判で解釈できる、
「事実としては疑わしいが、虚偽ではないから、被告は無罪」
 というのは、
 そもそもが、
「本多らが捏造した」
 というのが原告が主張しているから、
「元本があるから、本多らが最初に捏造した虚偽とはいえない」
 だけであって、
「事実としてある」
 とは認定していない。また、故意に隠しているか分からないが、記事の内容の訂正は、「時効」で認められないだけで、もし時効がなければ、認められている案件であるということで、百人斬りが事実ではないこともここからも伺える。
 繰り返すが、「事実としては信憑性が乏しい」と裁判所ですら認めている。

 だから。
「虚偽とはいえない=百人斬りは事実である」
 とは絶対にならない。ほかならぬapeman先生の1)2)論理からしても、そうとしかいいようがないんだが。
 だから、「事実があると認めている」という言い分には、誤解があるみたいですね。

 潜水艦さんの言い分と真逆どころか、同じ。だって、事実要件がなにもないんだもの。

 さて、あなたが質問したように、俺もapeman先生と信者たちは、望月証言やら志々目証言が事実ならば、いったい何時の話なんだ? どこの話なんだ? そもそも、話の内容からは、両方とも同じではない上に、明らかに違うものですぜ。
 むしろ二つもあるがゆえに、両方ともインチキであるとしか認定できない代物を、
「証言は証拠となる」
 なんて強弁する自称、史実派(笑)。史実とやらは、何時どこで、誰となにをというのが、絶対条件である。

 で、だ。そこからすると、潜水艦さんの言うことも、稲田さんの言うことも、俺の言うことも、概ね間違っていない。というか見かたは違えども、同一線上にある。

>>フセイン裁判

まあ、ここでは取り扱ってないので、このへんで終わりにしてくださいな。
そもそも、南京事件もフセイン裁判も、ネットキムチさんたちの論理にならない屁理屈にはうんざりなんですよねえ。
 否定派がばらまいているインチキなんて言っているが、肯定派の連中が、やっているのはインチキどころか、詐欺そのものであるとしか思えない。
「事実としてある」
 とかいって、
「何時どこでどうやって百人斬りを起こした」
 も説明できないんだから、詐欺と一緒だよ。
 オレオレ詐欺ならぬ、アルアル詐欺だよなあ。しまうまも一緒だったけれど。そもそも、「50万人説は、あくまでも仮説で、説が一定していないから虚偽ではない」と言い逃れしていたが、「南京大虐殺否定派説」も十分「説が一定していないから虚偽ではない」ということにマッタク気づかない。

 要は、apeman先生がやりたいのは、単に否定派連中の口を封じたいだけの自慰行為の慣れのはてでしょうに。
 平日昼日中に書き込まなければいられないほど、精神安定しない癲癇性ヒステリー症候群なわけで。チョンでいう本当の火病。

 また、彼は少なくとも「一知半解さん」と「sirokaze」の両ブログを相手に同時期に攻撃目標を拡大させて、結局閉じこもってしまったんだから、大日本帝国の末路となんらかわらん(笑)。戦線拡大し、戦力分散。とてもじゃないが、頭の良い人間とは思えんかった(笑)。
 まあ、信者のナナバカ見れば、その教師の行動たるや、まず信者のバカ特定日本人であるナナバカを嗜めるべきだろう。

 史実派とか良識とか、偽善をふりまいて、自称正義に酔いしれているキチガイな連中としか思えないんだよね。俺は。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/25 12:10 AM
俺の主張は、
sirokazeさん、回答ありがとうございます。基本的にだいたい分かりました。
ただ、

>「その話があることが事実」
 であって、
「その話の内容が事実ではない」
 というのが俺の認識だと、論理問題
と言っているんだが

というsirokazeさんのコメントから考えると、

「報道されることに違和感を持たない競争」という話は認めるよ。
 だけれど、それは百人斬りではないわけだ。

という前掲のコメントも

「報道されることに違和感を持たない競争をした」という話や「百人斬り」をしたという話があるという事実は認めるよ。
 だけれど、それらの話の内容は事実ではないわけだ。

という風に書くべきではなかったかと思います。








Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/25 12:26 PM
バムさん、先生の掲示板に行ったかね(´ー`)y-~ 

http://hpcgi3.nifty.com/biogon_21/bbs/combbs.cgi?mode=log

先生も知恵熱、もといインフルエンザで大変なようだけど、百人斬りについてじっくりいろいろ聞くといいね。
特に裁判記録と立件についての質問がおすすめだよw

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/c4782c4f58732947d7bd353566999a7e#comment

長くなったから、ここにも感想書いておいたからよろしくね。

しかしさ、先生は今年に入ってからの分だけでも何人を敵に回したと思ってるんだろ?
「軍オタの毒」発言でもって、特別にサヨク嫌いでもなかった不特定多数の層にまで反感を買ってる状況だからね。

これもみな、あの連中はみなウヨクだからなんだ!!オレは完璧に正しいのに!! キーキー!!と怒鳴ってるのかもね・・。

まるでベルリン地下壕で苛立つヒトラー総統のようですがね。
・゚・(つД`)・゚・

哀れなりサヨク。
Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/27 10:15 PM
これはおまけね(´ー`)y-~ 

http://d.hatena.ne.jp/gokinozaurusu/20090118/1232256716

先生の炎上中なブログ経由で見つけたやりとり。
・・なんか激しくしまうま大将とブログ主さんの会話とダブって見えたのでね。

宗教サヨクは普通のひとと違う論理展開があるらしいね。

Posted by: 潜水艦 |at: 2009/01/27 10:31 PM
>>ブリーチャー・バム
 
 理解していただいてありがとうございます。

 と思ったら

>[1297] 百人斬り 投稿者:ブリーチャー・バム 投稿日:2009/01/25(Sun) 22:18

>はてな別館では、大変失礼しました。
>以前話題になっていたsirokazeさん(と横から入ってきた潜水艦さん)に百人斬りについて、いろいろ聞いてみたのですが、なんとも要領を得ない結果に終わりました。
>http://srsa.jugem.jp/?eid=642#comments

 ええええええええ?
 理解してないのかよ?

1)話があるのは事実
2)話の内容が事実ではない
3)だから、百人切りは事実としては成立しておらず、認められていない。

 箇条書きにすれば至極単純だろうに。
 なんでこんなこと一々示さなければならないほど面倒くさいんだよ、あなた方は(笑)。

 こんな単純な話でさえ、理解できぬのですか。
 そうですか。

 まあ、ナナバカ君の頭脳レベルが推して知るべしなので、文句はないですが。

 まあ、百人切りが事実だとするなら、ブリーチャー・バムさんは、最低限、何時どこで、百人切りが行われたか? を正確に尋ねてみるべきでしょうな。
 肯定派がばら撒いているインチキをこそ、肯定派自らが払拭すべきだろうに(笑)

1)戦場百人切りはない。
2)だから、戦地で競争した話など何の意味もない。
3)1)が分かってるくせに、2)で事実だとホザク馬鹿が絶えない。

 もっとあるな。インチキwikiの30万人虐殺が可能性としてあるみたいなインチキ理論。

1)外には出れなかった。
2)死体数は6600

 ここからも、30万どころか1万もいかない。

 軍民合わせてもインチキ。
 軍隊は9万。そのうち4万は生還している。残5万のうち2万は戦死だから、虐殺数にカウントされないし、1万が捕虜として、行方不明はどこかに消えた2万。

 軍隊で正式に虐殺されたカウント数は1万が精々。

 さらにもっと酷いのが、

3)50万以上の市民がいた痕跡ゼロ

 あれほどインチキはあるまいて(笑)  
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/28 11:45 PM
> 1)話があるのは事実
2)話の内容が事実ではない
3)だから、百人切りは事実としては成立しておらず、認められていない。

大丈夫です。
この部分についてはもう理解済みです。

Posted by: ブリーチャー・バム |at: 2009/01/29 6:21 AM
>>ブリーチャー・バムさん

 あ、良かったです。
 ソレが理解できていれば、いいんです。
 特定日本人のナナバカと同格に扱ってしまったことゴメンナサイ。
Posted by: sirokaze |at: 2009/01/30 11:12 PM

amazon









Trackback
昨年末に再登場した一知半解氏は「左翼」が「百人斬り」について語るのが気に入らないんだそうである。だったら、否定派がばらまいているインチキをそういうひとが率先して批判し、言論史上から淘汰してくれればいいのに。そうすれば左派が南京事件や「百人斬り」につ
Apes! Not Monkeys! はてな別館 | at: 2009/01/04 10:13 PM

BLOGPET

イサミたんの部屋

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Profile

ADMIN

無料ブログ作成サービス JUGEM

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Anti North and South Korea

Stop the Fabrication of Korea movement
No More Korean Boom!!
ブルーリボン運動(北朝鮮よ滅びろ!) No More Korean Boom!!

Search

Feed

Mobile

qrcode

Sponsored Links